酷暑お見舞い申し上げます

箸休め
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ここ最近の暑さ、尋常ではありません。
寒いのが大の苦手なので、暑いのくらいまだマシと思っていましたが、今年はどうにもこうにも暑過ぎですよね。



いっその事、家の中だけ裸族でやり過ごしたい気持ちですが、開けっ放しの窓や、突然の訪問者が裸族志望を阻みます。
通報されても何だし、最低限の服を身にまといダラダラと過ごしています。



幸い、普段劣悪な環境の実家は、山に隣接しているのと、家全体が北向きの日当たりの悪さが功を称して、1階のリビングは真夏でもエアコンを数回つける程度でしのげる快適空間に変貌します(冬は地獄の寒さですけど)
こりゃあ、ありがたい。



このところの酷暑はまだ当分続くらしいので、個々で体調管理を充分にしていく必要がありますね。



この酷暑の中、平成30年7月豪雨で被災され、復旧作業をされている皆様は本当に大変な日々だと思います。
小さな子供さんが、この暑さの中でお母さんと一緒に給水場に並ぶ姿などをニュースで見ると、ボランティア精神の薄い私でも、今何か出来る事はないだろうか?・・という気持ちになります。



ネットでも簡単に募金が出来るので、良いなと思っていた時、たまたま買物に寄った店先で募金箱を見つけたので、小銭を募金(塵も積もれば山となると信じて)。
勤務先でも、ご実家が被災された方へ支援物資を募っていたので、未使用のタオルを少し寄付。



後は、物流も随分復旧した様子ですし、私1人がどうかした所で影響はないかもしれませんが、個人的にメルカリの出品を止めています。
今じゃなくてもいいよね、という気がしたので。
まだまだ物資を必要としている所へ、1便でも1件でも早く届けることに繋がると良いな。



熱中症も被災や地震も決して他人事ではないんだ・・
暑い暑い夏が教えてくれたよう。
先ずは、自身の危機管理、考え方を変えよう。
『自分は』『うちは』『この地域は』大丈夫、という考えを変えていこう。
そんな風に思いました。



皆さま、お身体ご自愛くださいませ。


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