KAEN(かえん)でランチ、鳥取の食材と薪火で焼くピザの味とは…

箸休め
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2020年4月、鳥取市内で唯一の百貨店大丸内に、新たな飲食店がオープンしました。
コロナ禍で外出控えが続いていますが、ようやく足を運ぶことができました。
気になっていたお店に行ける念願が叶い浮かれましたので、記録として店内の様子や味の感想をまとめてみました。

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KAEN―薪火グリル&和風創作ピザのお店とは

基本店舗情報
住所  :鳥取市今町2丁目151 鳥取大丸5F
ランチ :11時~150時
ディナー:18時~23時
定休日 :元旦


地元・国産素材から選び抜かれた食材を使ったおもてなし。
大山鶏・原木しいたけ・ジビエ鹿肉etc.…


今、キャンプ人口が増え焚火が人気ですよね。
このKAENさんでは、そんな焚火感も感じることができる薪窯が自慢のお店なのです。
オープンキッチンの厨房ど真ん中に鎮座する薪窯は、テーブル席からも視界に入ります。
カウンター席なら、食い気味に薪窯の全貌を拝むことができます。


感染対策なのか?常なのか?は分かりませんが、席同士の間隔はとても離れていました。
・カウンターが4~5席
・テーブル席が7程度
・ソファーボックス席4つ
ほど設けてありました。


テーブル席には、壁一面をくり抜いたほどの大きな窓から自然光が差し込みます。
落ち着いた室内空間ですが明るい印象。


まとまった人数の時は、ソファーボックス席がお勧めかも。
1つのソファーは大人が並んで4人は座れちゃいそうなゆとりで、テーブルを囲むと8人いけんじゃね?と思えるほど。
小さいお子さんがいる家族連れでも、安心して食事ができそうでした。


今回は特に予約なく伺いました。
しかし、ピーク時間になると人の入りはまあまあ多いので、待ちたくないなら予約が◎かも。

KAENのランチメニューは?


ランチメニューは
大きく、セットメニューとコースメニューの2つに分かれていました。
店頭で頂いたリーフレットの内容です↓


11月時点のランチメニューになります。
しかしお店の人の話では、今後メニュー内容が変わりドリアセットなどが無くなるとのことでした。


また、ランチは+200円でドリンクをつけることができるそうです。

食べ終えて…の感想


私たちが注文したのはピザランチセット1650円(具材により追加料金アリ)


前菜は野菜の焼物とタラフリッターなどの盛り合わせとニンニクが利いたスープ。
スープの味付けはしっかり濃いめ。
季節により、具材は変わるようです。


前菜は正直普通かな…と思ったのですが、メインのピザが想像を超えてきたーーーーーー!
私のオーダーは【しらすと甘長唐辛子&鳥取県産トマト】
友人それぞれも【しらす&ブロッコリー】【大山鶏&ゴーヤ】のチョイス。


薪火で焼いた香ばしい具材とソースのバランスがすーごく美味しい。
ハーフで選び合わせた相性もあるかもしてませんが、友人のと交換して食べ合ってもどれも絶品でした。


具材以上にイケる!と思ったのが、もっ~ちりした縁が厚めのピザ生地。
所々に薪火の焼き跡がカリッとして、これまた香ばしくてたまりませんでした。
コンセプトの【日本人の為のオリジナルピザ】…深~くうなづけます。


直径が20センチ以上あるか?とも感じた大きなピザが、目の前に運ばれて来たときは食べきる自信がありませんでしたが、あまりの美味しさに…完食です。
選べる具材も野菜中心だったので、重くないのかも知れません。

さいごに


ネットで見ていたお店の印象では、少しシックで敷居が高い感じなのかな?と思っていましたが、至ってカジュアルでした。
一人でふらっと来店され、食事している女性もいらっしゃるほど。


薪に憧れを抱いてはいたものの、家での薪ストーブは叶わない。
KAENの薪料理で、そんなくすぶった気持ちが少しだけ満たされました。

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