カラーボックスで簡単DIY。狭い賃貸でも置けるミニカウンター

老活
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こんにちは。
目下、老活中のダマです。
老後の『快適おばあちゃん』目指して、生活を整えています。
実家終いも、同時進行中であります。


実家終いの為に、アパートに引っ越して4カ月が経ちました。
狭いながらも、快適に暮らしています。

ポジ子
ポジ子

ダマさん、暮らしやすそうで良かったじゃん。

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カラーボックスでミニカウンターをDIY


アパートのキッチンは、4.6畳。
一人暮らしには充分ですが、自炊をするので細かな調理器具の置き場がありません。
何かしら棚を置かないとならないのですが、あまり大きな物も置けそうにありません。
そこで、実家で使わなくなった廃材を使い、ミニカウンターを作ることにしたのです。


実はこのカウンターは、物件を探し始める前に作ったものです。
言わば、後づけ。
ですが間取りを見た瞬間、ピタッとキッチンに収まる図が想像できました。
「何だよ、私エスパーかよ、恐ぇ」

材料

ネガ代
ネガ代

最初に断っときまーす。
DIYって言えるほど、大それた作品じゃないからね。

・3段カラーボックス 1個
・廃材のパソコン机の天板 1枚 
・ダイソー100均リメイクシート 2本
・L字型金具 2個
・廃材のステレオラックのコロコロキャスター 4個
・段ボール 大1枚
・ガムテープ 少々
・釘 4本


引っ越しが控えていた為、最大限の節約をしてカウンターを作りたかったのです。
かかった材料費は、
・ダイソー100均リメイクシート 216円
・L字型金具 126円
合計 342円だけ。
ブラボー!


ちなみに廃材の天板なんて、家に偶然ある人なんて少ないと思います。
通販やホームセンターで化粧板の販売があるので、サイズに合わせて購入してみると良いですね。
天板は、カウンター造りの肝心部分なので、こだわりたい人も多いはず。

作り方

①カラーボックスの背面に段差をなくす為、段ボールを四角く切ってガムテープで取れない程度に軽く固定する

②ダイソー100均リメイクシートを両側面・背面に貼っていく

③廃材のパソコン天板を、取り付けたい位置に置き角4箇所釘を打つ

④補強のL字型金具を、カラーボックスの背面側と天板の裏面に固定する

⑤カラーボックスの下に、キャスターを取り付ける

ポジ子
ポジ子

でた。
ちょー簡単。
よく、DIYって言えるよね?


L字型金具は、ホームセンターでシンプルなものを購入しました。
デザインも豊富にありましたので、このあたりを凝ると、オシャレに仕上がります。


めっちゃ簡単ですね。
ものの1時間くらいで作れちゃいます。

作る時のコツ

ポジ子
ポジ子

簡単過ぎて、コツなんてありゃしませんよ。


しいて言うなら、シートを貼る時、内から外へ空気を出す様に貼るとキレイに仕上がります。
リメイクシートを張った事がある人には、常識ですね。
おおざっぱな性格の私は、多少ヨレようが空気が入ろうが気になりません。
空気が入っても、何回でも貼り直せます。
究極、針で穴を開ければ空気は抜けます ( 一一)


おおざっぱな性格なので、釘の頭が見えていようがヘッチャラ。
几帳面さんは、目隠しを貼るとか、頭が取れる釘を使うとかすると、よりきれいに仕上がります。

完成図


隣は、以前記事で紹介した食器棚↓
同じ柄のリメイクシートで、統一感を出しました↓



殺風景なので、ポイントにシールを貼っています↓
食器棚にも貼った余りでして、何かと雑さ加減のカモフラージュに登場しているシールたちです。食器棚の背面に貼ったクロスの両面テープが、外れてペロペロしているのも見えますね(笑)。
『ざっくり』で構わない、私のポリシーを証明している光景です。
大まかに作りましょうよ。

今回のミニカウンター・食器棚・靴箱・天棚の扉の全てに同じ柄のリメイクシートを貼っています。
とにかくセンスがないので、統一感で逃げ切りたいのです。


実際に、調理家電を置くとこんな感じ↓
流し台に立ってクルリと振り返るとカウンター、秒で家電に手が届きます。
食器棚の上にはオーブンレンジを配置したので、理想の動線です。
ちょっとした作業台にもなっています。

さいごに


小さなカウンター1つ置くだけで、
・収納場所も確保でき
・家事動線も短くなり
・玄関からの目隠し
ができました。


しかも、簡単で低コスト。


この度のDIYは廃材を使ったので、節約になり、捨てるはずのゴミも減らす事ができました。っこの調子でコストをかけない生活を楽しみ、老後をドンドン快適仕様にしていきたいです。

ネガ代
ネガ代

ダイソー100均シートDIYシリーズ。
一旦、完結。

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