賃貸でもDIY。跡をつけないリメイクシートの貼り方をマネてみた

老活


こんにちは。
目下、老活中のダマです。
老後の『快適おばあちゃん』目指して、生活を整えています。

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賃貸でもDIYしたい


実家を出て、狭い賃貸に引っ越して2カ月が経ちました。
築年数も古いアパートです。
給湯器も昔ながらのガス仕様。
全体的に設備が古いのは、家賃を抑えたかった為。
致し方ありません。


ですが、キッチンの流し台一式は、新品に交換されたばかりのタイミングで入居。
シンクも広く、扉もゆっくり閉まるタイプ、キャビネット内も使い勝手が良く「ツイてるんじゃね?」と喜びました。


シンク上に天井戸棚もあり、収納にはこと困りません。
ところがシンク一式の新品に対し、天井戸棚は以前からの古いもの。
さほど古さや汚れはないものの、キッチン全体を眺めた時、なんだかちぐはぐ。


狭いながらも、色や雰囲気を統一して、自分好みの居心地の良い空間にしたいなぁと思いました。


そこで、賃貸でもイメージチェンジできる方法をネットで見つけ、実践してみることにしました。
跡をつけずに、天井収納の扉にリメイクシートを貼る作業になります。

ダイソー100均シートリメイク済の家具紹介


引っ越しを見据えて、以前から実家の要らない家具を使って簡単リメイクを実践していました。
その時に使用したシートの柄で揃え、統一感を出す事にしました。

以前行ったリメイク履歴です。
第一弾は食器棚。
二弾は靴箱。
第三弾は、記事に載せていませんが、カラーボックスを使ったミニカウンターを作りました。




1つ1つ個性を出してリメイクシートの柄を変えても良いのですが、いかんせん私にはセンスというものがありません。
好みに任せてアレコレ貼ると、収拾がつかなくなる可能性が濃いのです。
100歩譲って自分のセンスを信じたとしても、仕上がりがダサくなることは目に見えていました。
そこで、手っ取り早く同じ柄を貼りまくろうと考えました。


色数が多いと、それだけで視界がごちゃごちゃして、狭い部屋がますます狭く感じてしまいます。
後付けの理由ですが、テイストを同じにして、スッキリ見せる作戦です。

跡をつけないリメイクシートの貼り方

用意するもの

用意するものはこんな感じ。
・100均リメイクシート
・マスキングテープ
・ハサミ、カッターナイフ
・定規
※シートを貼る際、空気を抜くためにへらとかドライヤーを使用するという意見もありますが、私は雑な性格ですので省きました(笑)
加えて、多少曲がったってへっちゃらタイプの人間。
リメイクシートさえ切れりゃあいいんです。

貼り方の手順


賃貸は退去時に現状に戻すのがルールです。
貼り跡は、絶対に残したくありません。
そこで、今回いい仕事をしてくれるのが、マスキングテープになるという訳です。


扉まるまる1枚、貼ることができます。
しかし我が家の場合は、元々扉開き防止のストッパーが付いていた状態で、1面全部貼るには邪魔でした。
また、ストッパー部分をキレイに避けて貼る自信もありませんでした。
そこで、気に入らない茶色の柄を隠すよう、部分的にリメイクシートを貼ることにしました。

入居時の状態↓


①貼りたい箇所に直接リメイクシートの粘着部分を貼るのではなく、マスキングテープを貼った上にシートを貼ります。
貼りたい面にマスキングテープくるりと貼っていきましょう
元々の柄は、縁取りとして生かすことにした為、1cmほど内側に貼りました



②貼りたいサイズにシートを切ったら、マスキングテープの幅だけが出る様にシートの粘着部分に線を引き、内側は残して剥離紙を切り離していきます


③すると、側がくるりと剥がれた形のシートの基が出来上がります
あらかじめ、貼っておいたマスキングテープに重ねるようにシートを貼っていきます。


空気を入れずにキレイに貼るコツです。
・シートを貼る場所が決まったら、まず上部を固定して貼り付けます。
・上部は貼って固定したまま、剥離紙を下がわ2/3ほど一旦剥がします。
・リメイクシートと剥離紙を2枚一度に貼る様なイメージで空気を下に抜きながら上から下に貼っていきます。


実際に貼ったアフター写真です。
余ったシールも貼ってみました。


え?かえって変でしょうか。
クスッ。


手前に写る手作りミニカウンター越しに見るキッチンです↓。
チョットの事ですが、全体的に統一感が出た気がします。
自己満足でいいじゃないですか。

さいごに


今回は、跡を残さない貼り方をマネし実践しました。
この方法なら、現状回復がバッチリできますね。
考えた人天才かよ!


壁にポスターを貼りたい場合も、同じようにマスキングテープを使うと、剥がし跡に悩まなくて済みますね。
賃貸に限らず、お気に入り家具にちょっぴり飽きたら、同じ方法でリメイクすると、気分転換できますね。
いつでも元に戻す事ができるので、冒険もできます。


好みは、変わることもありますから、その都度家具を総買い替えしていたらきりがありません。
だからといって、気に入らないものに囲まれて暮らすのは、気分が上がりません。
マスキングテープを使った方法で、手軽にイメージチェンジができるのは、手軽な方法でした。


狭くても、古くても、どうせ住むなら心地よく暮らしたいのです。
身の丈暮らしが、ますます楽しくなりそうです。

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