【砂の美術館】東南アジア編、神秘的な砂像に身が引き締まる


遠方から、親戚が来ていたので、観光がてら【砂の美術館】へ行って来ました。
年に1回テーマごとに砂像がチェンジするのですが、今期 私は初来館。
外国人観光客も増えている中、鳥取観光のテッパンとも言える場所です。


多くの説明より、是非とも目で確かめて頂きたいです。
圧巻の砂像作品たち。
写真で、良さが少しでも伝わればいいのですが・・

展示会場入ってすぐ、『ガンディー(ガンジー)』がお出迎え↓
圧倒的な存在感に、立ちすくんでしまいます。

幸運の神『ガネーシャ』↓

神の愛の宣教者『マザーテレサ』像は、屋外に展示↓
写真ではサイズ感が伝わりにくいですねぇ。
像の前に立つと、テレサの愛にスッポリ包まれるかの様な錯覚を起こす大きさです。
いやはや。

遠目には鳥取砂丘も望めます↓


写真はごく一部ですが、内外合わせて総数20作品ほどあるんですよ。
見ごたえは充分あります。
何だか、神聖な気持ちになった、東南アジア編でした。


夏休みの自由研究題材に、像の1つをピックアップするのも良さそう。
お近くの方は、是非一度足を運んで頂きたいなぁ。
砂像の迫力に、心に残る夏休みになることでしょう。


イマイチ、砂像の迫力が伝えきれないのが残念でなりません。
大きさを人間で比較してみました↓
参考になるかどうか(笑)


さてと・・神々しい気持ちにもなれたし、私は老活の続きでも頑張るとしましょうか。
皆さま、ステキな夏休みをお過ごしくださ~い。