買物日を決めて食品ロス削減。節約もできて庫内掃除が楽になる

老活
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こんにちは。
目下、老活中のダマです。
老後の『快適おばあちゃん』目指して、生活を整えています。


先日、防災用の備蓄見直しをしました。
ローリングストックに変えて、買い置きが充実しました。


備蓄を見直しを終えて、はて?みんなは普段の買物どんな感じなんだろ・・と思いました。
そこで、私の普段の買物パターンをまとめてみました。
個人的には効率が良いと実感している買物方法です。

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食材の買物ペースは週何回?


日々の買物、食材は毎日買う派ですか?まとめて買う派ですか?
私は20年以上、
・メインの買物は週1回
・青物野菜や生鮮のチョイ足しが1回
の合計週2回と決めています。


週2回の買物にした理由は、忙しかったのと頭が悪いから。


今でこそ、お一人さまで時間の使い方は自分主導です。
ですが、一時は3人の子育てをしながらパート勤めの生活でした。
時間に追われることが多かった為、週末に大型ディスカウント店で、ごっそり買いだすしかありませんでした。


ですが、週2の買物が定着するようになってから、時間と食費の節約が簡単に出来る様になりました。

食材の買物日を決めるメリット


スーパーの広告を見るとお分かりでしょうが、特売品の目玉商品は上手にバラけての販売になります。
週に1~2回の買物だと、特売を全てゲットする事はできません。


それでも、20年以上このスタイルで買い出しをしているのには理由があります。

・レジの混雑を避ける事ができる
・在庫管理がほぼ不要
・廃棄食材がほとんど出ない
・週1回の冷蔵庫内の掃除が楽ちん
・ガソリン代・買物時間の節約になる
・引き算の献立て作りで考え工夫する為、ボケ防止になる

ざっとこんなかんじです。


おおざっぱな性格の上、頭も悪い私。
冷蔵庫内に何が残っていて、何を買い足せばメニューが完成するかを考えるのが苦手なのです。
週に何度もチョコチョコ買いをすると、頭の中が混乱してしまいます。
結果、まだ在庫のあるものを買ってしまったり、必要なものを買い忘れたり。

時間と食費の節約になる


特売品が欲しけりゃ、下手すれば毎日買物に行くことになります。
近場のスーパーでも、行って店内見てレジをして帰るまで30分くらいはかかっちゃう。


本来の目的の以外の品が安くなっていたりするとに、立ち止まり手に取ってしまう性。
家にストックあるけど、安いから買っちゃおうかなー?やめようかなー?
なんて己とのやり取りをしてると、時間なんてあっという間に10分20分。


この時間が一番ムダ。
スーパーに行く頻度を減らすだけで、圧倒的に無駄な時間が減らせます。


チラシを見ないから、食費は高くついてるんじゃないの?
ごもっともなご意見です。
ですが、買物回数を週2回に減らすことで、結果ムダ買いがなくなり食費が抑えられています。


週1回の買物の場合、チラシにはほぼ頼りません。
買う時のコツは、
・そこそこ大きいスーパーを利用する
・メイン使いのスーパー1店に絞る(他の店で浮気しない)
・調味料など買物必須の品がある場合は前もってメモ書きしておき、メモを持って買物へ
これもTODOリストって訳です。


大きいスーパーは、品揃えが豊富なので、例えばマヨネーズ1つとっても種類が豊富です。
種類が多いと、チラシを頼らなくても1つくらいはお得な金額で販売しているもの。
ブランドや好みさえなければ、お得なマヨネーズがゲットできる可能性が高いのです。
また、この買い方スタイルにしてから、元々偏食ではないのですがさらに好き嫌いが減りました。
どのメーカーのものでも幅広く受け入れられる味覚も身につくから、一石二鳥。


子供が小さい頃は、献立をある程度考えてからお店に向かっていました。
しかし、当日想定外のお得な食材に出会えたら、さっさとメニュー変更をします。
激安食材メインに、頭の中で瞬時に献立を組みなおしたりするのが、腕の見せ所でもありました。


行き当たりばったりで判断し買物する・・臨機応変が求められる買い出しスタイルだとは思います。
しかし、慣れてくるとチラシに振り回されることがなくなり、逆に楽に自分のペースで買物ができるようになります。
お店を1つに決めることで、特売の特徴も分かってきます。



1週間で食材を使いきり、ゼロから買い出しする方法なら在庫をチェックする時間は要りませんん。

食品ロス(ゴミ)が減る


買物前は、冷蔵庫内はほぼカラっぽになりますから、在庫チェックも一瞬で終わります。
今は一人暮らしなので、献立もテキトー。
同ものを何日も食べる羽目になることもしばしば。


夕飯が遅い時間になる為、仕事の5日間分の夕飯を休日に調理し、冷凍ストックしておくスタイルです。
冷凍してしまうと確かに味は落ちますが、仕事の時間の関係上一番効率がよい方法なのです。


食材の使い切りを、ひき肉を1例に紹介してみましょう。
小分けのパックではなく3~4人ファミリーサイズを買う様にします。
それを1週間の献立に見立てます。
・半分はハンバーグの種
・半分は野菜を加えてそぼろ状
とか。
全て火が通った状態に調理を済ませてから、小分けに冷凍or冷蔵保存。
食べる分だけ解凍・温めしていきます。


野菜もマリネにして3日ほど食べたり。
2~3日おきにカットして保存容器に入れたり。
ボイルだけしておくとか。
そうすると、
耐熱容器に
・水
・スープの素
・ボイルしておいた野菜
・作り置きのそぼろ1さじ
入れレンジでチンすれば、即席スープが出来上がります。


この方法なら、多少仕事の帰りが遅くても、簡単に1汁・メイン・副菜のサラダが完成します。
しかも、一度にありったけの食材でストックを作りきる為、腐らせて捨てるなんてムダが全くありません。


そうそう、伝説の家政婦【志麻さん】のやり方と言えばイメージし易いかも。
志麻さんほどレパートリーはありませんが、基本やり方は同じなのです。

冷蔵庫内の掃除も楽になる


買い出しに行く前に、庫内を除菌剤で拭き上げるのも、1週間のルーティンです。
カラになった時が、掃除の合図。
ですので、掃除を忘れることがありません。
ほぼカラの庫内ですから、物を退かす手間がない訳。
拭き上げ掃除に時間はかかりません。
買物前の冷蔵庫は、いつもガラーン。

買物前の冷蔵庫内↓

買物後、食材をまとめて下ごしらえの冷蔵庫内↓

さいごに


節約には固定費の見直しが1番効果的と聞きます。
ですが、食費も毎日のことなので、少しでもムダがなくなると嬉しいですよね。


金銭面だけではなく、時間も有効に使えたら
『老後の趣味の時間が爆上がりするんじゃない?』
と思うのは私だけでしょうか。


また、行き当たりばったりで購入した全食材を使い切れるように、考えながら調理をするので脳トレ・・いわゆるボケ防止になります。


老後2000万にはほど遠いですが、無理をすることなく効率的な節約が身につけば、快適生活に近づける気がしています。
みなさんは、どんな買物方法を実践しますか?

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