【引っ越し侍】2度利用した感想と見積もり手順


こんにちは。
目下、老活中のダマです。
老後の『快適おばあちゃん』目指して、生活を整えています。
実家終いも、同時進行中であります。



先日、実家から転居する事になりました。
50代独女は、プライベートが訳アリだらけ。
引っ越し回数も人生で8度目。
段取りも手慣れてきました。



そんな私が、前回の引っ越しから利用し始めたのが
【引っ越し侍】
引っ越し侍とは:アート・サカイ・日通など有名会社を含む数社から、どこが1番安いかを比較し、最大10社の見積もりができるサービス。
電話見積もりorWEB見積もりが選べます。


【引っ越し侍】見積もり手順


実際に無料見積もりをした画面を基に、手順を説明していきます。


簡単1分で一番安い見積もりを探す


引っ越し侍の利用手順



引っ越し侍公式ホームページから
無料見積もりスタート



現在の郵便番号・引っ越し先の都道府県・引越タイプを入力し次へ



現在の住所の詳細・引っ越し先の詳細・引越予定日時・引越人数入力でお荷物情報へ進む



イラスト付きの荷物の一覧の中から、運びたいものの数量入力
選択した内容で業者を探す



すると
3社の見積もり金額が、瞬時に表示されます。


この時点では、決定的な見積もり金額はまだ分かりません。
このあと各引っ越し業者と、電話なり訪問なりで直接交渉します。
詳細な内容を確認した上で、最終的な見積もり金額が提示される流れです。



この先からが、各社とのやり取りになるので、ちと面倒。
ざっくりした相場だけ知りたい場合は、ここまでで止めておくのもアリだと思います。




必要項目の入力は、選んでいくタイプがほとんどなので、全く難しくありません。


一番安い業者に詳細な見積もりを依頼する


この時点でまだ、どこの引っ越し屋にするのか決め兼ねる人がいると思います。
2度【引っ越し侍】を利用して、分かったことがあります。
それは、おおよその見積もり額が3社提示された時点で、一番安い所に決めてしまった方が、後々楽だという事です。
理由は、次のメリット・デメリットのところでで説明しましょう。



続いての流れです。


3社のうち、最も安値の見積もり業者(今回はアートを選択しました)にチェックを入れる

お客様情報の入力

同意して仮予約

このあと、A社から電話連絡が入り、詳細見積もりを行います。
金額・内容に納得したら、契約となります。

こんな感じです。
簡単っしょ?


実際の見積もり金額公開


今回私が見積もりをしたのは家具家電計4点のみ。
冷蔵庫・洗濯機・食器棚・カウンターワゴンです。
総額32,400円でした。



近場単身引っ越しですし、元々持ち物も少なく暮らしていましたので、ほぼ1人で運べる荷物。
少し重たいものは、身内が運んでくれるというので、費用を抑える事ができました。



見積もり金額は、引越し開始時間指定をなくすことで更に料金を安くすることができます。
時間指定なしなんて、1日中待機しておくの?と思いがち。
ですがアートさんの場合は、3日前には「○時開始になります」という電話連絡が入るので予定が立ちます。
前回も同じアート引越し社を選びましたが、3月で繁忙期のせいか当日連絡が入るように組まれていました。
やっぱ、時期選びは最も重要ですね。


メリット・デメリット


【引っ越し侍】は、簡単に利用でき重宝します。
必要条件を入力するだけで、1瞬でおおよその見積もり額が分かります。
サービス使用料も無料。


実際に、近場の単身なら、引っ越し屋を頼む程でもないかな・・と迷っている場合も、ざっくりした金額の目安を知るのにも利用でき、とても便利です。



しかし、複数社の見積もりを依頼すると、その後の営業メールや着信に鬼のように襲われます。



メリット:無料で比較でき簡単、目安判断にも使える
デメリット:セールスのメール・電話が多い
簡単に言うとこんな感じなのです。



初めて【引っ越し侍】を利用した時は、2社とのやり取りをして決めました。
その後しばらく、契約しなかった業者からのメール攻撃が止みませんでした。
アンケートメールなどは、さっさと回答しておきましょう。
放置なんてしようものなら、後々いつまでも届きますからご用心。



見積もり料金に大差はないと仮定します。
仮定した上で、見積もりをとる手間・時間・その後のセールスメールなど天秤にかけてみる。
比べた答えは、一番初めの段階で3つ提示された中の1社に絞ってしまう方が、断然楽ちんなのです。



条件入力フォームにも任意で『ネット回線』相談希望か否かのチェック欄があります。
不動産業者なども、ネット回線の会社とタッグを組んでいるところがほとんどなので、あえて【引っ越し侍】経由で契約しなくて良いと思います。
引越し先にも、提携回線会社のセールスが来ますから。
わりとウザイですし、最小限に止めたいポイントです。
希望しない方向で、チェックを外しておくのをお勧めします。


正直妥当な金額なんて分からない


「イヤイヤ。
1社に絞れないから、複数見積もり取るための【引っ越し侍】でしょ?
なのに、初めから1社に絞れなんて、何言ってんだ?こいつ」
ってなりますよね。



でも、時期により値引きや条件も異なり、ぶっちゃけ妥当な金額は素人にはわかりません。
仮に数社に見積もりを出してもらっても、それほど大きな差がないのです。



引っ越しには何かとお金もかかるので、少しでもコストを抑えたい気持ちは私も同じです。


けれど、実際に詳細な話を担当者としていると、
「この度は、更にお値引きが可能なので○○円でいかがでしょうか?」
と、1万円以上も値引きをした金額を提示されました。
何の値引きかはサッパリわかりませんが。



皆さまご承知でしょうが、恐らく3、4月の繁忙期には値引はありません。
値引きどころか、割増し料金でしょう。
見積もりしなくったって、そんなこたぁ分かってます。
実際に、この度依頼したアートさんも、
「繁忙期なら、同じ条件でも3倍くらい料金がかかると思います」
と言ってました。
ちょっと盛ったとしても、倍はかかると思います。



結局のところ、安く引っ越すなら時期
この一言に尽きます。
それを言っちゃあおしまいですが、言わずにはいられません。
11月が、比較的空いているとのことでした。
あれこれ見積もりを取るよりも、時期を調整した方が、話が早い!
そして安い!

デメリット対策あるよ

ネット予約を使おう


何社とのやり取りや、各社からのセールス攻撃が苦手な人へ。
【引越し侍】には『一括見積もり』の他に『ネット予約』というサービスがあります。
一括見積もりと違い、WEBで相場を確認し交渉することなく1社を選び予約するものです。



2つのサービスの大きな違いは、実際の見積もりの取れる数。
『一括見積もり』が最大10社に対し、
『ネット予約』は1社になります。



一発勝負的な感覚ですが、事前にザクッと料金を比較でき、口コミの評判で目星を付ける事ができます。



とことん安く交渉したければ、『一括見積もり』
手間を省きたいなら、『ネット予約』が向いていると言えます。



え?
『一括見積もり』で1社しか見積もり依頼しなかった私。
だったら、初めからネット予約にすれば良かったんじゃね?
失敗、失敗 (;^_^A
まー、どうでも使えますから、ドンマイ。


他社のサービスを使うのもアリ


これを言っちゃあ、身も蓋もないんですけど・・
【引っ越しラクっとNAVI】を使う。
このサービス、コンシェルジュと言う担当者1回だけで、料金比較ができるというもの。
もちろん、見積もり無料。
例えば2社の詳細見積もりを知りたい時でも、1人の担当者とやり取りすればよいのです。
もし、次に引っ越す事があるとすれば、使ってみたいですな。



引っ越しの時は、しなければならない事が山の様にあるものです。
そんな時、電話やメールのやり取りにかかる時間や手間を少なくできるのは、とても大きなことです。
【引っ越しラクっとNAVI】なら、1人とのやり取りな為、各社からセールス電話・メールが来る心配がないというのです。
そーゆーの、あったんかーい。
引っ越し後に知り、残念に思います。


さいごに


近場でも、単身でも、引っ越しはやっぱり大変です。
労力も時間もお金も使っちゃうから。
高齢になればなるほど、キツくなります。
少しでも、楽な方法を選びたいものですね。



この度の【引っ越し侍】見積もりは、初めから1社に絞りました。
お陰で、電話の着信やメールのセールス・アンケートなどが、前回に比べ明らかに少なく済みました。
比較ができたなら、見積もりは1社で十分・・という結論に至りました。