実家の家具を再利用。ダイソーリメイクシートで靴箱作り

実家終い


こんにちは。
目下、老活中のダマです。
老後の『快適おばあちゃん』目指して、生活を整えています。
実家終いも、同時進行中であります。

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ダイソーリメイクシートで靴箱作り

実家の家具は大きすぎる問題


先日、実家から狭い賃貸への引っ越し先が決まりました。

ポジ子
ポジ子

物件が見つかって、良かったね。



引っ越し先は実家からはほど近いのですが、家財道具を全て運ぶとなると、それなりにお金がかかります。

ネガ代
ネガ代

引越代だけでなく、初期費用とかあるし、まとまった出費になるよね。


また、広い実家から30㎡の2DKに移るためには、ある程度家具のサイズ感をコンパクトにしていく必要があります。



だからといって、何から何まで買い替えていては、老後資金の不安は強まるばかりです。


そこで、実家で使わなくなった家具で、再利用できるものを使いまわして、『ピンチを和らげよう作戦』をとることにしました。

ポジ子
ポジ子

おっ、さてはピンチはチャンスですか。


第一弾は、引っ越し先が決まる前に食器棚で実践済みでした。
以前の記事にも紹介しています。
実は、食器棚をリメイクしコンパクトサイズに変えた時、すでに今回の引っ越しを視野に入れていたのです。



ネガ代
ネガ代

へぇ。
食器棚を変える時からいろいろ考えてたんだぁ。

実家の家具を再利用で総費用200円


そしてこの度、引っ越し先が決まったのを機に、母が小物入れとして使っていた棚を靴箱にリメイクしました。
棚のサイズは、3段カラーBOXに扉がついた感じです。


先に断っておきますが、私は、めんどくさがりな性格なので、細かで時間のかかる繊細な作業は向いていません。
偉そうにリメイクなどと言ってますが、食器棚の時同様、100均のリメイクシートを張り替えただけです (;^ω^)
おいっ!!

ポジ子
ポジ子

そそ。めんどくさがりさんなのよ。
もうね、知ってる。


リメイク手順

中を空にして拭き上げ

取っ手をドライバーで外す

シートを貼る

取っ手を付ける
・・・以上(笑)


アホみたいな簡単作業です。
ものの、30分で完成しました。
元の扉は年季が入っていて、10数年前に一度同じようにシートを貼った事がありましたので、手順も慣れたものです。


狭いながらも新居の統一感を出したいために、食器棚と同じ柄のダイソーリメイクシートを貼ったのが、唯一のこだわりポイントです。


雑な仕上がりをカモフラージュできないかと、コジャレたシールを貼りました。
シール1枚に、重めの期待感ではあります。
ちなみにシールもダイソーの100均です(100均だいすき)

ネガ代
ネガ代

なんちゅう、安上がりで簡単なリメイクなんでしょ。
ド初心者向きね。


いやーー。
なんかかわいいーーー。
(・・と、自分が思えるレベルでだいじょーぶ)
並べてみると、ぐっとお揃い感がでます。
そりゃそーだ、同じ柄なんだから。

ポジ子
ポジ子

いーんじゃないのぉ?
ダマさんにしちゃあ上出来じゃん。


シューズラックを購入したと考えると、
小さなものでも、5000円~10000円くらいはかかります。
この度リメイクに使った金額は、200円ポッキリ。


間取りに合わせた、靴箱が完成しました。
仮に持っている靴を入れてみました。
多少ぐちゃっとしてますが、一応納まりました。
元々、数はそんなに多い方ではないと思いますが、この中に納まるだけと決めたら、管理ももっとしやすくなりそう。
棚の中を2段に仕切って、もっとキレイに入れる工夫をしようっと。

スリッパラック機能を0円で追加


引越し先は30㎡と狭く、スリッパラックも置けません。
そこで、麻ひもとプッシュピンで、簡易ラックも追加してみました。
ただ、ひっかけるだけ。
あら簡単です。

ネガ代
ネガ代

スリッパ置きというには、お粗末だけど。


昔ながらの実家のデカい靴箱は、空になりました。
実家の片づけと、老活の為の靴の整理が一度にできて、一石二鳥になりました。


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