マキタのコードレス掃除機は老後におすすめ。一人暮らしなら95点


こんにちは。
目下、老活中のダマです。
老後の『快適おばあちゃん』目指して、生活を整えています。


快適な老後にするために、家電を軽量化したいと思っています。
以前の記事にも書きました。

先々の事を考えて、家電や身の回り品を軽くしていきたいのです。今回はオーブンレンジを軽いものに買い替えました。


先日、狭い賃貸への引っ越ししました。
引っ越しに伴い、現在実家で使っている掃除機を買い替えることにしました。

どのメーカーを購入しようか?

機能・価格・使いやすさを天秤にかける


今、使っているのは、【東芝・トルネオ】コード付きのサイクロン型。
生前母が、購入したものです。
総重量的な記載がよくわかりませんが、結構重い。
健康な50代が使っていても、二階へ持ち上がる時は「よっこらしょー」とかけ声が必要な重さです。


以前ワンルーム生活でで使っていたのは、サイクロン型のスタンド型。
コード使用ではありましたが、吸引力が弱すぎて処分しました。
やっぱり、最低限の吸引力がないと、掃除機の意味がありませんね。


買い替え希望の1位は【ダイソン】です。

吸引力・ブランドの信頼感では圧倒的。
口コミも読みまくりましたし、
ダイソンを使っている人に、使い勝手も聞きました。

一度は使ってみたい、憧れです。
でもさぁ、やっぱ高いのよねぇ。
旧型で最安値を探しても、3万円の予算は考えておく必要があります。


第2候補は【プラスマイナスゼロ】です。

通販中心の販売で、朝の情報番組【ノンストップ】内で時々紹介されています。

軽くて吸引力抜群。
500円玉も軽々吸い込む頼もしさです。
価格は抑えめ、2万円程度。
見た目も、シンプルでかわいく、好みなのです。


引っ越しで、まとまった出費があった直後だし、もう少し安いに越したことはないけどなぁ。
買い渋ります。

マキタ買うってよ


随分と悩み倒しました。
最終的には【プラスマイナスゼロ】VS【マキタ】で検討。
結果、知名度と価格で決めました。


業務用でもおなじみの【マキタ】です。

私も以前、仕事場で使った事がありましたが、家使いをするという選択肢はありませんでした。
なぜなら、一軒家ではパワー不足だから。
稼働時間も短いから、サブで使うイメージしかありませんでした。

でもよ?
引っ越し先は、30㎡の狭い賃貸。
もしかして、マキタで充分なんじゃね?そう感じたのです。

マキタコードレスクリーナーCL110DWI

購入モデルの全容


マキタも歴代種類が多すぎて、どれにしようか迷います。
全部を比較する気力もありません。
そこで、売り上げ人気ランキング上位から選ぶことにしました。
みんなが買ってりゃ、間違いないっしょ?たぶん。


実際に注文したのは【マキタコードレスクリーナーCL110DWI】
最新の型ではありません。

仕様
・バッテリー:10.8ⅴ内蔵
・充電・稼働:3時間充電・10分稼働
・吸引力  :21w
・本体重量 :0.93㎏(ノズル・パイプ除く)
・紙パック :不要
・定価   :14,256円
こんな感じです。


ヤフープレミアム会員割引とYカード入会特典Tポイントを駆使して、
14,256円のところ→実質4,800円で手で購入しました。
ただでさえ、安いのに。
特典バンザイ\(^o^)/
引っ越し後のお財布には、嬉しい限りです。

使った感想(メリット・デメリット)


【吸引力・パワー】評価〇
すんごいハイパワーを期待している人は、どうぞ購入しないでください。
それは、期待し過ぎっちゅうもんです。
ですが、綿ほこりや髪の毛程度なら全く問題なしです。

ゴミが溜まると吸わないという口コミでしたが、マメに捨てれば良いだけのことでは?と感じました。

床面フロアの吸引力も問題なし。
自宅は、じゅうたんは無くラグマットでしか試せていませんが、問題なく吸ってくれました。



【充電】評価△
3時間はちと長く感じます。
けれど、古いモデルによっては更に長いものもあり、個人的には不自由を感じません。

フル充電後は、充電ランプが消えるので分かりやすいです。
バッテリー内蔵なので、充電ケーブルを差し込むだけの簡単充電。

使いたい時に充電切れにならないように、気を使います。



【稼働時間】評価〇
10分の稼働は、少なすぎと思いがちです。
一軒家なら、間違いなく途中切れですもの。

しかし、30㎡・狭小2DKなら一気に掃除ができました。
なので、我が家的には◎。
自宅間取り(雑&何度も登場)の図↓

狭くても毎日掃除機かけたい人には、やはり不向きです。
充電ばかりしている結果になるから、多分・・忙しいです(笑)

ズボラとは言え、私は毎日床掃除をしています。

ー我が家の掃除の例を紹介ー
掃除機を全部屋フルにかけるのは週に1回。
その他の6日は、フローリングシートのみ。
6日間のフローリングシート生活の中でも、ちょこちょこ部分的に掃除機をかける所あり。
それでも、週1回の全体掃除までの充電回数は1回で済みます。
全体掃除が終わったら、フル充電をして片付けます。
車内をかける場合も、都度充電を使いきり、フル充電して片付けます。
車内の掃除は月一くらいの頻度になります。

このルーティーンを決めてしまうと、途中充電切れになる事がありません。
狭小部屋だから、【マキタ】メイン使いが叶うのです。


【収納】評価◎
自立はしません。
掃除機本体裏に、フックがついているので、壁面にぶら下げる事ができます。

ボディーがとてもコンパクト。
ノズルを外して、押し入れても良し、こじんまりと収まります。
全く場所をとりません。

狭い家には、マジでオススメです

【お手入れ】評価✕
紙パック不要タイプで、専用のフィルターがついています。
CL110DI型は、フエルト?不織布?のような素材の『プレフィルター』。

洗う事も出来ますが、非常に洗いづらいのが難点です。
度々洗うと、すぐに毛玉の様なものも付いて、ボロボロになります。
私目線では、唯一のデメリットです。

フィルターをマメに掃除しないと、目詰まりして肝心の吸引力が落ちます。


なんだ、お手入れ最悪じゃん。
いえいえ、このデメリットをメリットに変えてしまう方法があります。
別売りの『高機能フィルター』の購入です。

付属のフィルターと違い、ツルっとした素材。
大きなゴミなら、ブンブン振れば落ちるほど(←雑な性格でもイケます)
ブラシでササッと掃けばいい訳ですけど。
格段にお手入れが簡単になります。

堂々と『高機能』と言うだけあって、フィルターの目も細かいので、目詰まりの心配もグッと減ります。


【使い勝手】評価◎
まず、軽い!
軽いので、カーテンレールの上も掃除機で吸えちゃいます。

本体がコンパクトな為、小回りも利きます。
勿論コードレスなので、いちいちコンセントを差し換えなくてもOK。
車内の掃除には100点です。

モーター音は、多少響く印象。
でも、うるさい程ではありません。

隙間ノズルが、ホース部分にセットされているので、いちいち取りに戻らなくても、その場で交換できます。
なので、動きに無駄がなーーーい。
家事動線マニアには、たまりません。

ヘッド部分のローラーの造りは、簡素です。
フローリングの場合は、若干ゴリゴリして気になりますが、傷つける様な事はありません。

老後目線でマキタは◎


母がまだ入院する前です。
体力が落ちはじた時期がありました。
その時、自分では重い掃除機を使う事ができなくて、コロコロ粘着ローラーを買って来てもらっていました。


どんなに体力や力が衰えようと、自分で掃除がしたかったのでしょう。
母が掃除機を買い替る前に、先を考えて軽い物を勧めてあげれば良かったなぁと、反省しきりでした。
(仮に言ったとしても、自分の欲しい物を買うタイプではありましたが)
でも、その想いが、今の自分の家電軽量化への原動力にもなっています。


気持ちの持ちようとしても、キレイにしていたいという思いは、老後の生活に活力を与えてくれるはずです。

例えば、
掃除機重くて、掃除がおっくう

床シートなどでしのいでみるがスッキリしない

どーでもよくなり汚部屋になる。物も氾濫。

溢れたものでつまづいてケガしたり、不衛生で健康を害す・・かも

あらら、大変。
ちょっと極端ですが、老後は命取りになりかねないません。
こんなことにならない為にも、できる限りキレイに保ちたいものです。


この度の買い替えは、引っ越しという住まいの変化がきっかけでした。
マキタのコードレスクリーナーに変えたことで、また1歩『快適なおばあちゃん像』に近づく事ができました。


一度に、家電を買い替えるのは、家計的にも厳しいものです。
長いスパンで考えて、少しずつ負担の少ない生活に整えていきたいものです。


※過去に寝具も軽くしました。

身の回り品を老後に向けて軽くする・・の第二弾。軽い毛布と老後の関係を考えます。