身の丈に合った住まいと出会う、50代一人暮らし賃貸とは

老活・終活
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こんにちは。
目下、老活中のダマです。
老後の『快適おばあちゃん』目指して、生活を整えています。
実家終いも、同時進行中であります。

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身の丈に合った住まい見つけました

ポジ子
ポジ子

こんにちは!ダマさん。
聞いたよ。
引っ越し先が見つかったんだって?


先日、実家終いを視野に入れた、引っ越しプロジェクトを始動しました。


老活・終活・実家終いを進める上で、何より大事にしたいと思っていることがあります。
それは、『今の生活を楽しむ』ことです。

ネガ代
ネガ代

確かに。
これから先の時間が、終わりの時の為だけに流れるなんて悲し過ぎるよ。


最終目標の、実家を解体するまではもうしばらく期間がかかりそうなのですが、早めに実家を出ようと思った理由は、今の生活を楽しむことと直結します。

50代女、一人暮らしで選んだ物件

賃貸選びの条件


次の生活ステージを快適にしたい。
そんな思いで物件探しを始めた矢先、インスピレーションを感じる部屋に出合いました。

ポジ子
ポジ子

最近、選んだり迷った時は『心地よいかどうか』を基準に考えるようにしてるんだって。
インスピレーションで『心地よい』を感じたの?


贅沢は言いません。
物件選びの条件は
・家賃安い
・出来れば2部屋欲しい
・実家から離れすぎない
これくらいでした。


条件に挙げた理由は
・定年後の収入を視野に入れる(収入の3割家賃目安)
・子供が時々帰省する為、+1部屋あれば言うこと無し
・実家終いが完全終了するまで行き来することも多く、遠いと不便
こんな感じです。

ネガ代
ネガ代

条件少ないと、逆に絞り込みが難しそう。


どんなに、狭くても、古くても「工夫して快適に暮らせるんじゃね?」
という、根拠のない自信もありました。

ポジ子
ポジ子

でた!根拠のない自信。
コイツの為に何度も失敗してるの、ダマさんだよね?

インスピレーションも大事


WEBで物件探しをしていた頃から、なぜか心惹かれる部屋が1つあったのですが、内覧して予感は的中。
結果、その心惹かれた物件で賃貸借契約を結ぶことになりました。


30㎡と狭いながらも、間取りは2DK。
家賃は駐車場・共益費込みで32000円。
築34年。

ネガ代
ネガ代

結局インスピレーションを優先したのね。
ま、自分で見て決めたのなら良いんじゃないですかねぇ。


激安家賃でしょ?
超ボロい、昭和チックなアパートを想像する金額です。
田舎・築年数古い・狭いという、ネガティブ条件だからこそ叶いました。


しかし、あまりにボロいと気持ちが萎えますよねぇ。
それじゃあ、肝心の『今を楽しむ』ことができません。

ポジ子
ポジ子

昭和なお部屋ってどうよ。
生活は顔に出るって言うよ?
ただでさえ、幸薄す顔なのに。

ネガ代
ネガ代

まあまあ💦
まずは間取りを見てみようよ。


不動産屋さんから頂いたのは平均的な図面の為、若干配置が違いました。
イメージし易いよう、手書きで実際の間取り図を書いてみました↓
(下手くそかっ)
テキトーに書いた為、広さの対比がトンチンカンです。
ご了承くださいまし。

間取り全容


確かに狭いですね。(-_-;)
けれど、コンパクトなだけに家事効率も良さそうじゃありませんか?
私的には、大満足の間取りでございます。

ポジ子
ポジ子

部屋数は希望通りだけど・・。
写真はないの?


清掃前なので、しっかりお見せできませんが、想像していた昭和感はそれほど感じませんでした。


ちょっと、分かりずらい写真ですが、ご勘弁ください。
意外とキレイに見えませんか?
清掃・カギ渡し後に、もっとちゃんとした写真をアップしますね。

老後の快適環境へ


4年間の実家生活は、『留守を預かる間の仮住まい』的な気持ちが抜けきりませんでした。
賃貸ではありますが、『狭いながらも楽しい我が家』の到来なのです。
ようやくこの時が来ました。
私は今、引っ越しに向けてワクワクしっ放しです。


『今の生活を楽しむ』以外に、引っ越しをするメリットがあります。
再度持ち物を見直し、減らしていくきっかけが出来たことです。


実家暮らしの前は、ワンルームに住んでいましたので、荷物も本当に少なく維持していました。
ところが実家に戻った途端、知らず知らずのうちに物が増えていたのです。


親の持ち物と混在したり、形見分けとしてもらったり。
ある意味仕方のないことですが、これから住む部屋は当然実家より狭くなります。
空間に収まるだけの、持ち物を厳選する必要があるのです。


狭い場所への引っ越しは、コンパクトに暮らせるよう生活を整える、絶好のチャンスなのです。


気負わなくても良い家賃設定で、50代独女の新生活はスタートします。
年頭の目標である、『拠点を小さく構える』が叶いました。
次なる目標の『自由に動ける土台作り』に重点を置いていくことができそうです。


「老後はそこまで来ているけれど、そんなに悲観しなくても大丈夫だよ」
そうお伝えできるよう、老活は続いていきます。
ゆるゆると、新しい生活を楽しみながら。

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