『定活』という言葉を知ってる?終活・老活と何が違うのだろう


こんにちは。
目下、老活中のダマです。
老後の快適おばあちゃん目指して、生活を整えています。


こんにちは!だまさん。
相変わらず頭の中は老活でいっっぱい?


世の中ホントにいろんな『○○活』があるなと感じる、今日この頃です。
就活
婚活
妊活
温活
孫活
老活
終活・・etc.
なんだよ、人生ずっと活動しっ放しじゃねーの?
疲れるーーーー!
そんな風に、考える人も多いのではないでしょうか。



そんな『〇〇活』界で、最近新たによく耳にするのが『定活』。
ご存知でしたか?



現在、私が行っている
『老活』とは:
老後になって行うのが好ましいとされる活動。
または、素晴らしい老後が過ごせるための活動のこと。



一方、『定活』とは:
定年活動の略。
働き方・お金・住まい・家族・友人関係など、定年後の生活を破綻させないために準備する活動のこと。



双方、フォーカスしていく活動内容は、同じ様な気がします。
違いは、定年までと期間を設定するか否かでしょうか。


ふーん。
じゃあ、ダマさんがやってるのも定活の割合が大きいんじゃない?


この本を読んで、定年を迎える為に準備するべきことの90%を占めるのが、定年前であることを知りました。
あちゃー、わたしの活動内容は、ほぼ『定活』だったーー。



定年以降のライフプランは、ざっくり考えています。
未来年表も作りました↓(手書き感ハンパないやつですけど何か?(;^_^A)

老活の段取りとして、これから行う事柄や未来に向けての「こうありたい」を書き出す事にしました。 書き出す事で作業の流れができます。


おおざっぱな未来年表でも見直してみると、確かに老活すべき事の大部分は定年までの期間に集中していることに気づくのです。



終活という響きが、何だか物悲しいので、「老活してます!」と公言してました。
大きな括りでいうことで、今後もあえて私は『老活』という言葉を使って行きたいと思いますが。



ただ、『定活』との大きな違いは、期間を定める線引きだと思います。
だらだらと、準備するのではなく、定年までに!と目標を立てることが、とても好ましい。



定年後は、
・収入
・生活スタイル
・交友関係
など、仕事をしていた頃の生活環境とはガラリと変化します。
定活は、変化に備えるための活動と言えますね。


定年後の自分がまだイメージできないけど、生活がガラッと変わるのはなんとなく想像できるかも。


当然年齢とともに気力・体力は衰えていくから、定年までを目安に老活していくと、効率も良いのはうなづけます。
働いているうちに、90%の目処をつけておけば、定年後は1年毎に見直す程度で済みそう。
空いた時間で、定年後の人生をを謳歌することだって、夢じゃないかも。



そうと決まれば、
定活+終活=私の目指す老活
という認識で、事を進めていくとしましょうか。
定年という、線引きを意識しながら。


とうとう金融庁が【老後資金の不足分は個々で確保しましょう】と言い始めましたね。
資金確保も、定年までにある程度増やしておけると、心に余裕が生まれますよね。
・ある程度資金がある上で元気だから働く
のと、
・全く資金がなく体の状態に関わらず働かざるを得ない
のとは、
同じ『働く』でも、雲泥の差になりますからね。
老後の余暇を少しでも楽しみたい人は、間違いなく【個々で確保】ですね。


この際、『定活』でも『終活』でも呼び名は何でもいいわ。
身辺整理を通して、今や未来の生活が快適になるのなら、メリットしかない!
今から、とりかかるのだー。


何度も繰り返し言うようですが、老活だけの人生なんてつまらないです。
今も含めて、今後の人生が有意義でワクワクしなければ、意味がありません。
老活の作業が、自由への土台作りになると信じると、不思議と楽しく『老活』作業に取り組めるのです。



そろそろ、老活・定活・終活に対する興味が出てきませんか?
50代は今、
・人生を振り返り
・将来に備え
身辺整理する人が急増中のようです。
体力的に考えても、今が『老活』の旬ではないでしょうか。




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