実家は大丈夫?知らない事は多い。森林組合加入発覚から考える

実家終い
jplenio / Pixabay
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こんにちは。
目下、老活中のダマです。
老後の『快適おばあちゃん』目指して、生活を整えています。
実家終いも、同時進行中であります。

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森林組合入会発覚

ポジ子
ポジ子

ダマさん、こんにちは!今日は森林組合の話なんだって?

森林組合とは:
森林の所有者が、森林の保全や林業に関わる事業を共同で行うために設ける団体のこと


母が入院するまで、森林組合に加入していたことを、身内のみんな知りませんでした。
資料の1枚も見当たらなければ、帰省の折に森林組合の話題が出る事もありませんでしたから。
年一回の総会の出欠をとりに、組合役員の人が訪ねて来られて初めて知ったのです。


入会の理由は謎のまま


そもそも、実家は森も林も所有してないのに、なぜ森林組合に入っていたんでしょう?
病床の母を問い詰めることも出来ず、他界した今となっては全てが謎の中です。



普段から、ボランティア精神の高い人だったから、きっと未来の為に森林環境保持に参加しようと思ったのか。
後で知ったのは、
加入・出資をしている会員は、組合と繋がりのある施設などが無料で使えるそうで、メリットもあったのかも知れません。



退会の手続きをした際に役員さんに聞いた話では、
「自分たちも先祖代々昔からみんなが入っているから、当然のようにそのまま引継いでいるだけ」
山を持っていようがなかろうが、流れで継承している世帯もあるようです。

ネガ代
ネガ代

理由は分からないけど、昔からの流れで加入してた可能性は大きいかも。

継承するか否か


森林環境を保持していく活動は必要なものだと思います。
しかし、今後引き継くかを考えると、答えはNO。



何しろ、我が家の最終目標は実家終いですから。
近々、私は実家から引っ越すことになり、空き家になります。
早かれ遅かれ、脱会はやむ負えません。



『退会』という手段は、後ろめたさが残る場合があります。
町内みんなが入会しているものをやめるのは、尚のことです。
しかし、継続出来ないものは仕方がありません。



万が一「山林を守りたい!!」という、壮大な気持ちになったとしたら。
・イベントで植樹活動に参加
・ボランティアで山の清掃に参加
で、心を満たしましょう。
その気になれば、どんなスタイルでも携わる事はできるのだから。
(そもそも、私にボランティア精神はない・・(-_-;))


ポジ子
ポジ子

ダマさん、実家からの引っ越しを決めたんだよね?
ならもう、脱会するしかないでしょー。

そそくさと退会する


退会手続きは至って簡単、退会届の用紙1枚に、名前・捺印を押すだけ。
退会すると、出資金が戻るとのことで、3万円を受取り受領のサインをするという流れでした。



実家が加入していたのは、地域の森林組合になります。
退会手順は、それぞれの組合ごとに違ってくると思います。


ネガ代
ネガ代

用紙1枚書くだけなんだ、簡単なんだね。
もっとややこしいかと思ってた。

この出来事で思った事


元気なうちにもっといろいろ、親に聞いておけばよかった。
その1言に尽きます。
私は実際に出来なかったから。



エンディングノートを書こうと言えば、嫌がるご両親もいらっしゃるでしょう。
でしたら、せめて
・預金
・保険
・会員入会
などの、「覚え書きを一緒に作ろう」と提案してみてはいかがでしょう。



覚え書きなら、『死』との直結が少し和らぎません?
50歳を過ぎた我々でも物忘れする事を引き合いに出せば、きっと納得してくれるでしょう。
面倒な、書き出しやまとめは、息子さん娘さんが担当してあげれば、ご両親の負担もありません。



森林組合加入が発覚した事で、改めて自分の会員入会の現状を見直しました。
1年前は必要だったものも、要らなく感じたら脱会します。



年1回、エンディングノートを見直すと、入りっぱなしが防げます。
私は、誕生月に見直しすることに決めています。

ポジ子
ポジ子

わたしも、お父さん・お母さんと話す時間を作って、聞き出しておこうっと。

ネガ代
ネガ代

家族みんなが分かるようにしておくのが大事だよね。

コメント

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