孫疲れしてない?わくわくさんの工作で心をつかみ孫破産を回避する案

老活
dassel / Pixabay
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孫疲れしてない?


私には孫はいません。
ですが、親戚にちびっ子がいます。
とてもかわいいのですが、傍で見ていて今どきの子育ては大変だなぁと感じます。
孫を子守りをするにも、体力がいるものなのですね。


20年以上前に、自分自身も子育てを経験しましたが、当時の常識は通用しない新しい時代の子育て事情があるようです。


教育資金も、ひと昔前に比べると桁違い。
公立・私立など、進む学校により差がありますが大学進学までと考えても、平均1,000万円~1,500万円ほどの学費がかかると言われています。



それに加え、祖父母か孫に対してかけるマネーも、右肩上がりのようなのです。
各家庭によって、孫にしてあげれる範囲に違いがあるものの、目の中に入れても痛くないかわいい孫になら、資金援助や贈り物は最大限したいと考えるのが普通かも。



実際に私に孫がいたとしたら、やはり出来る限りのことはしてあげたいと思いますもん。
子供も当然かわいいですが、孫はそれ以上と言いますよね。



誕生日・お宮参り・節句・クリスマス・お年玉・新入学祝い。
子供の日に孫の日・成人祝・就職祝・結婚祝・・・。
記念撮影を撮ったり、ご馳走を用意したり。
お祝い事はエンドレスに続きます。
おぉ、結構大変だぁ。



実際にお孫ちゃんのいる友人の話を聞いて感じるのは、私に孫がいたとしても、あれもこれもはしてやれないだろうなという事。
節目のお祝いも、どれもこれも全部じゃなく、ピンポイントで祝うスタイルはどうだろう?
そんな風に考えさせられるほど、何かとお金がかかるのが現実のようです。



なぜ、こんなことを孫もいない私が考えるようになったのか?
それには、『孫破産』という言葉をよく耳にするようになった事と直結します。



プレゼントも、年々欲しがるものは高額化していきますよね。
ゲームソフト1つとっても、×お孫ちゃん数で、万単位の出費になりえます。



100歳まで現役で働くかぁ。
とか。
めでたい日のお祝いなのに、心が萎えます。



それでも、孫を喜ばせたい!!
頭の中は、孫もいないのに妄想でいっぱいです。

ネガ代
ネガ代

いつものことだから、放っておいてあげて。
一種の病気なの。

ポジ子
ポジ子

あれぇ、ダマさんまた妄想しちゃってる。

わくわくさんの工作で孫破産を回避する案

わくわくさんがYouTubeデビュー


そんな妄想まみれの時、昔NHKで工作番組に出演していたわくわくさんがユーチューバーデビューされた事を知りました。



まあ、みなさんぜひ見てみて!
懐かしいったらありゃしない。
息子が小さい時に見てたんだっけか?



いや、そんなことが言いんじゃないのよ。
わくわくさんの工作に、大の大人(私50代)の心がわしっとつかまれたのです。
小さな子供なら、ストライクゾーンなんじゃなかろうか。
これ、孫と一緒に作ると楽しいだろうなーと感じた訳なのです。



実際のユーチューブチャンネルを見て頂いた方が、熱い気持ちが伝わりやすいと思いますの。
動画が苦手な人は、書籍も販売されています。


わくわく工作のメリット


わくわくさんの工作は背伸びがない。
作って遊べるおもちゃ。
材料は、家にあるもので、トイレットペーパーの芯とか、色画用紙が無ければ頂きものの包装紙を再利用でも良し。
とにかく、身近でローコストで手に入るものばかり。



作る工程も楽しめる、シンプル行程で、小さな子供も参加しやすい。



そこらに転がっていた、廃材に魔法がかかったようなのですよ。
マスターすれば、魔法使いおばあちゃんの誕生です。

ポジ子
ポジ子

でたー、魔法使いっ。


一緒にYouTube見ながらでも楽しく工作できそうですが、簡単な工程なら作り方を覚えておくのはどうでしょう。
お孫ちゃんが遊びにきたら、「そこの包装紙持ってきてごらんー」から始まって、身の回りの材料だけで、『揺れるお雛様』とか、『封筒で飛ぶロケット』とか作れたら。
お孫ちゃんの、熱いまなざしをゲットするのは間違いない気がするんですっ!。



即席で『揺れるお雛さま』作ってみました。
え?おひなさまに見えない?ササッと作ったから仕方ないじゃん。
冠とか、扇子を足せば、それなりになるんでないの?



残念ですがこの画像では、良さが伝わらないようです💦
一応、ジャバラ部分を寄せるとユラユラ揺れてくれます。
私的には、上出来だと思うんだけどな?
ちゃんとしたのをお望みなら、どうぞYouTubeか書籍を見て下さいまし。

ネガ代
ネガ代

ダマさんの雑な性格が工作に表れてるねぇ。
おひなさまって言い張ってるけど?


「アンパンマン書いてぇ~ドキンちゃんもぉ」とせがまれて、絵心もないのに書いた、へったくそなアンパンマンでも、キラッキラした目で見てくれる。
そんな年齢の子達なら、きっと喜んでくれるでしょう。



せいぜい、小学校の低中学年くらいまでにしか通用しない案かも知れません。
ゲームが悪い訳じゃない。
でもゲーム漬けより、よっぽど健康的で創造的な印象ではありませんか?



わざわざ孫の為に、新しいおもちゃを買っておかなくても、
工夫ひとつで、きゃっきゃ喜ばせることが出来そうな気がしませんか?



わくわくさんは、はさみやカッターなど、工作に使う道具の扱い方も教えてくれています。
幼稚園や、学校で安全な正しい使い方が身につく学習にもなるのではないでしょうか。
お金はなくとも、愛情を存分に注ぐ方法見~つけた。



他にも、お菓子作りを一緒にするとか、探せばいくらでも案はありそうです。
あら、孫破産という言葉にビクビクしていたはずなのに、いつの間にかわくわくしている自分がいます。

ネガ代
ネガ代

『カッターの刃は使用後は最後まで戻す』、とか分かりきったことだけど、安全に工作する為には大事なことだよね。
小さいうちから、体に染みつける勉強にもなるよ。

まとめ


お金がかかると連呼したことで、老後に対する不安をあおってしまったのなら、ごめんなさい。
でも、どんな家族構成の人にも言えるのは、先々、自分自身が生活するにもやはりお金はかかるという事なのです。



孫がかわいいあまり、自分の生活がままならないなんてことにならないように、気をつけなきゃなぁと感じました。
少なくとも私にできるのは、身の丈に合った地味めな孫活だなぁ・・( ´∀` )



どうやら、妄想癖が激しくなった、キケンなおばちゃんになりつつあるようですが。
工作でも何でも、楽しきゃ良いですよね?
全国の頑張ってる、おじいちゃん・おばあちゃんを全力で応援させてくださーい。


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