紙焼き写真保存にアプリを使ってデータ化しました

老活
guentherlig / Pixabay
スポンサーリンク
スポンサーリンク

保存場所に困る紙焼き写真


常々、撮り貯めしていた古い写真を整理したいと思っていました。
以前から整理整頓は好きな方でしたので、年代順にアルバムに貼り整理もできていました。
20年程前以降~現在までの写真は時代の流れとともに全てディスクやUSBに保存もしています。


50代世代の我々なら、昔の写真は全て紙焼きとネガでの保管をしていたのが普通。
ですが、アルバム自体がかさ張り、置き場もだんだんなくなります。
どうしたものかと悩んでいました。

写真保存にアプリを使ってデータ化


そこで老活を機に、紙焼き写真をデータ化して 思い出もコンパクトにすることにしました。


今回私がデータ化したいと思っているのは、子供が産まれた30年前~10歳くらいまでの10年間のものです。
この10年はそれはそれは可愛いショット満載なので大切に保存しないといけません(親バカですね(=_=))

データ化の手段

専門業者に頼む?


手段、方法を調べる前は、業者に頼むの一択しか知りませんでした。
この方法はプロに頼む訳ですし、品質は間違いないとは思うのですが、勿論費用がかかります。


店頭やネットによっても金額の幅はあります。
アルバム1冊200枚とした場合、2000円~5000円が相場のようです。
ネット経由での申し込みの方がお値打ちな所が多そうです。


ネガやバラ写真など持ち込み方の幅は広いので、費用に余裕がある人は間違いなく業者がお勧めですね。
納期は平均2週間~1カ月という所が多いでしょうか。
これも業者によってそれぞれです。
急ぎたい人は追加料金でスピード仕上げ的なのもある様ですよ。

アプリを使う?


色々調べていくうちに、スマートフォンのスキャンアプリもある事を知りました。
しかも無料ですと。
これは試さない手はありません。
さて、おばちゃんにも使えるかしら?


検索してみると、3種ヒットしたので その中で【グーグルスキャン】を選んでみる事にしました↓


仕様はとてもシンプル。
スキャンカメラに『画像を画面に収めてください』と指示が出ます。
そこにデータ化したい紙焼き写真を枠内に入れ、後は普段写真を撮る時と同じ様に丸いシャッターボタンを押すだけです。


フラッシュの有無が選べ、より綺麗にデータ化したい場合は四隅に○を合わせて角を認識させる事も出来ます。
それを選択しなければ 普通に1度シャッター押して写真を取り込んだ後四隅を調整する事もできます。

スキャン前↓

スキャン後↓

元が逆光なので分かり辛いですが、画質は気にならない程キレイな仕上がりです。


この方法だと、1枚1枚作業を行わなければならないので 非常に手間ではあります。
データ化したい写真の数にもよりますが、大量にされたい人には不向きかも。


スキャナーを使う?


他には専用のスキャナーかスキャンが出来る複合機を購入する方法もあります。


私が持っているプリンターもスキャン機能がありますが、一度にスキャン出来るのは4枚程度が限界でした。
手間はそこそこかかりましたし、いちいちアルバムから外して並べるタイプなので面倒に感じました。


スキャナーや複合機は種類も豊富で、機能によっても価格に幅があります。
単純機能のものだと1万円前後~あります。
iPhone専用タイプもあるんですねー。


複合機もピンキリですが、決して安価なものばかりではありません。
購入の際は悩みますね。
この作業以降の普段に、スキャン機能をどれだけ使うかによっても機種選択が変わるので、しっかり検討したい所です。

結論


使い勝手やコストを考えて、手間ではありますがグーグルスキャンアプリを使う事に決めました。
スマートフォンを使ってだと、部屋から部屋へアルバムを持ち運びしなくても済みますし、簡単に感じましたので。


それでもデータ化したい写真は 結構な枚数あるので、長期作業になりそうです。
最近は忙しくて写真を見返す事もほとんどなかったので、1枚1枚を振り返り楽しみながら作業を進めて行く事にしました。
整理した写真を老後に見るのが楽しみ。


スキャン後は、数年毎にパソコンでファイル管理するだけでなく、ディスクにコピーしておきましょう。
いざパソコンが壊れても安心ですね。


大きなアルバム一冊が→コンパクトに。
あーら、スッキリ (*^-^*)
よし、がんばろ老活!

※後日、写真のスキャンが全て終わりました

コメント

タイトルとURLをコピーしました