きくち体操、中高年に人気の理由は3つあった

箸休め
RyanMcGuire / Pixabay
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きくち体操とは

ポジ子
ポジ子

わたし、知っているぅ。
テレビで見たもん。

ネガ代
ネガ代

手軽にできそうだよね。


テレビで見て以来、ちょっと気になる存在の【きくち体操】
世の中健康志向で、エクササイズ・体操の種類も山ほどあります。
道具を使わず、菊池先生が自ら考案し行う【きくち体操】は、中高年に絶大なファンが多い印象を受けました。


きくち体操の中には、『足首まわし』が出てくるのですが、脳が活性化し・・というあたりはやはり指ヨガの教えとも通じますね。



番組を見ながら、足指をグーパーする体操を試してみましたが、足先があっという間にポカポカしてきました。
冷え性さんにはお勧めです。
自前の足で、グーパー解説です。
これなら、仕事中でも出来ちゃいますね。


入手も焦らされる人気の書籍?


友人も、【きくち体操】にはまった1人のようでした。
書店で書籍を購入しようとしたところ、店頭には1種しか在庫がなく、予約してやっと5冊ゲットしたのだと話していました。
ホントにスゴイ人気ですね。


きくち体操の人気の理由を考える


手軽でいながら、身体の構造を知り尽くした動き。
でも、同じような体操は他にもあるんじゃないのかな。
なのに、どうして【きくち体操】がこんなに受け入れられているのか?
私なりに考えてみました。



指示されているポイントはこの3つなのでは?
①きくち先生自身のキャラ
②高齢者にも叶う、無理のない動き
③心に呼びかける


絶賛ポイント①菊池先生自身のキャラ


菊池先生は80代現役インストラクター。
あれ?去年他界した母と1歳しか違わないや。
なのに、何だろう、少なく言っても10歳は若く見えますよね。
いいな、こうなりたい。



錯覚でもいいのです。
ガンバレば届きそうな、理想の姿が目の前にあるのです。
モデルさんや、若いインストラクターさんとは違う、我々世代寄りの目標像なのです。



個人差はあるものの、80代と言えば仕事も家事も現役から遠のく人が多い中、目の前に実在する元気な姿が、きくち体操の嘘のなさを実証しています。
まさに、自身が広告塔なのです。


絶賛ポイント②高齢者にも叶う無理のない動き


高齢者でも、座ったまま・寝たままでできる体操が多いです。
どれも難しくなく、いつかどこかでやった様な親しみやすい動きが多いのも魅力です。
体操の動きも比較的ゆっくりなのも、ありがたいです。



きくち体操のコンセプトの1つが『死ぬまで自分の足で歩こう』です。
この言葉にわかるように、ダイエットやくびれを作る目的ではないので、運動が苦手な人や、体の動きが悪くなった人にもついていくことができる運動です。
リズムに乗る訳でもないので、イケイケ感もありません。
シャイな方でもハードルが低いのではないでしょうか。



また運動前・後の変化も感じやすいので、続けたいと思うのは当然といえば当然です。


絶賛ポイント③心に呼びかける


最も生徒さんの心を引きつけているなぁと感じたのが、体操教室風景の1コマ。
体操をしている最中に
「ほらほらガンバレー」
「いつまでも歩きたいならこれくらいやってちょうだい!」
と、笑顔で軽快に生徒さんに声かけするところです。



先生キツイ~」と言いながらも、生徒さんはとても楽しそう。
横っちょで、休憩している人もいれば、ゲラゲラ笑いながらまた運動を開始する人も。



また、1つ1つの運動を、身体の細部との関連説明をしながら、分かりやすい気取らない言葉で伝えていらっしゃる。
生徒さんたちの理解を深め、モチベーションを上げているのは、間違いなく先生の声かけなのですね。


まとめ


自分の理想とする姿があり、無理なく、楽しく健康でいられるなら、やりたくない人なんているのでしょうか?
書籍のDVD版なら、よりダイレクトに菊池節を感じることが出来そうですね。



短期決戦で効果を出そうとせず、期間を継続して体操することが理想的。
健康寿命を延ばしたい世代には、どストライクという訳でした。



個人的な見解なので、「いやいや【きくち体操】の魅力はそんなもんじゃないんよぉー」とお感じの方はご了承ください。


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