老活・終活のため、口座をスッキリ3つに整理した

老活
JamesQube / Pixabay
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口座数はどれくらいが妥当?


生活していく上で、銀行口座や生命保険をはじめ 小さな事ではお店のポイントカードに至るまで個人情報を登録する機会は結構多いですよね。
私の場合、トータル20年程県外で暮らしていた事もあり 暮らす環境によって乱雑に増えていました。


銀行口座1つにしても、以前メインの給与振込みに使っていた都市銀行は実家に帰るとなると店舗だけでなく専用ATMすら無い・・・なんて不便な現実。


引出すだけなら コンビニや大手総合スーパー等のATMでも可能ですが、記帳が出来ない。
考えに考えて通帳レス(エコ通帳的な)にして口座自体は継続する事にしたまでは良かったのです。
ところが、新しい勤務先では、以前使っていた銀行が給与振込みの選択肢に無かった為、泣く泣く地方銀行口座を新たに開設しました。


どこで暮らしても ゆうちょ口座なら問題ないだろうと 1つはキープしていました。
しかし、新しい勤務先では働き始めた当初、振込み口座にゆうちょの選択肢がありませんでした。(現在はようやく出来る様になりましたが、遅いっつーの)


そんな事してりゃ、口座も増えますって (-_-;)

老活・終活のため、口座をスッキリ整理しよう

口座の数を3つに絞る


そこで、これからの生活環境も視野に入れ 用途を分けて使い勝手の良い口座を
①メイン給与振り込み専用(生活引落も全てここ)
②貯蓄専用
③予備(フリマサイト等での不定期入金専用)
と3つに絞り解約しました。


③も体の自由が利かなくなる前までには解約をするつもりです。
最終的には2口座にする予定。


↑③の様な 先々する事が新たに見つかった場合も、前回のブログで紹介した手書き感満載の
・『する事リスト』
・『未来年表』
に加えておくのです。
思いついたら『する事リスト』に書き加える事を習慣にすれば、高齢になり忘れっぽくなったとしても、リストを見れば思い出せますから。

解約手続きは本人がBEST


口座解約に関しては、銀行によって若干規約も異なるようですから、遠方の店舗ほど『元気なうちに』が鉄則だと思います。


勿論 委任状等で家族が行う事や、引越などで近くに店舗が無い場合は『取立』と言って他の銀行から手続きする方法あります。
どちらにしても、手間はかかります。


究極、放置していても何も問題ないそうです。
何年か取引なければ国のものになるだけ。
でも、私は口座が残っているのは何だか気持ちが悪いなあ。


仮に、解約手続きを家族に頼んだとしても、寝たきりなどで委任状に直筆サインが出来ないなんて事にもなり兼ねません。
本人が元気なうちに行うのが、一番面倒が無いのです。


だからと言って最期の時まで生活は続くのですから全てを解約するのは不可能です。
使用頻度や銀行の立地等を考えて、2口座くらいにしておくと残された家族も後処理しやすいのではないでしょうか。

誰が見ても分かる様にしておく


その時忘れてはならないのは、暗証番号や届印、ネットバンクの場合はアカウント情報も家族が分かるようにしておく事ですよね。


母の手続きの時に、実際に起こった話です
今は通帳に押印がありません。
管理を任された後、届け出印が分からなくて、家中の印鑑を出し見比べた事があります(-_-;)


印鑑が複数あるという人は 店頭で確認して、不要な印鑑は処分しておいた方が いざという時、家族が慌てないで済みます(ホント焦ります)


開設口座の覚書も 私はエンディングノートを購入しましたが、それ以外でも良いので 何かしらにまとめて書いておく必要があると思います。
そして、書いたものがどこにあるかも事前に家族に伝えておくのもお忘れなく。


一旦、口座関係はスッキリしました。

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