サバ缶と白菜で和風ロール煮、健康&節約レシピは初老に優しい

老活
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サバ缶ブームはどこまでも


健康に良いとTV番組で紹介されて以来、人気沸騰中のサバ缶。
改めて、血圧・中性脂肪といった生活習慣病・認知症予防・美肌・ダイエットにも効果的だと言うのだから、食べないなんて損。



しかも、価格もとてもリーズナブル。
お店によっては、今だ売り切れ・品薄のところも見かけます。

 


サバ缶・トマト・納豆。
三種の神器を食べてりゃ、そこそこ健康でいれる気さえしています(笑)



魚の下処理もなくて、骨ごと食べれるのも嬉しいですよね。
とても便利で、長期保存もできますので普段からよく使っています。
避難用品の中へも、必ず常備しています。

 

アレンジレシピを見かけては、サバ缶メニューをいろいろ作っています。
しかし、ヘビロテ過ぎて若干味に飽きてきた今日この頃。
 

サバ缶と白菜で和風ロール煮


そんな時、旬の白菜を丸ごと1個もらいました。
いつもは鍋orロールキャベツならぬ『和風ロール白菜』を作るのですが、中身のひき肉をサバ缶に変えてみたらいいんじゃね?と思い作ってみる事に。

材料(ロール白菜4個分)

サバ缶(今回は水煮を使用) :1缶
白菜 (1個で2枚使用)  :8枚
白ネギ          :2本
生姜           :1かけ
麺つゆ ( 2倍濃縮を使用) : 50㏄
顆粒だし         : 少々
水            :250㏄
料理酒          :少々
好みで野菜(人参・大根 ):適量

作り方

① 白菜8枚を良く洗い、巻きやすくする為耐熱袋に入れレンジで3分加熱。

 

② 芯は厚くて巻きにくい為、そぎ落として薄くしておく。
(そぎ落とした部分は刻んで一緒に煮込んでも、他の料理に使っても良し)
 

③ サバ缶を開け、中身を4等分づつに分け、2枚(大きい葉なら1枚でもOK)の白菜をずらして重ね置き、刻んだネギと一緒にロールキャベツを巻く要領で巻く。
最後の留めはつまようじでも良いですが、今後は誤飲も命取りですので、50歳を過ぎた頃からパスタの乾麺を使うように変えました。
 

④ 鍋に水を入れ(250㏄と計量していますが、野菜から水分が出ますので目分量で材料が8分目くらい浸るくらいが目安です)麺つゆ・顆粒だし・料理酒・巻いた白菜・サバ缶の残りの汁を入れる。

 

⑤ 食感を出す為、5cmくらいに切った白ネギと、好みで野菜も入れ、最後に生姜をすりおろして、落し蓋をして外蓋をし中火で15分くらい煮込んで完成。

 

簡単ポイント


ポイント①
サバ缶をはじめ、火を通さなくても食べれる材料で作る為、野菜がしんなりしてきたら火を止めて、冷ます過程で味を染み込ませればOKです。
 


ポイント②
煮込み時間を15分と設定したが、長くするとサバの水分が抜けてパサパサになります。
白菜も内側のやわらかめを使い、煮込む時間をなるべく短くした方が美味しいです。
白菜をより柔らかく仕上げたいなら、下準備のレンジで葉を加熱する際の時間を長めにすると、火の通りも早くなります。
 


ポイント③
作り過ぎて余った場合、冷蔵庫で保存し、レンジでチンで充分イケまーす。
 

ポイント④
味付けは、麺つゆなので失敗知らずです。
あえて足すなら、ネギと生姜。
サバの臭みを消してくれます。

 

健康&節約レシピは初老に優しい


簡単過ぎて、レシピと言うのもおこがましいです。
超ズボラ女的、食べ方。
後からクックパッドで『サバ缶レシピ』で検索したら、同じようなレシピが数々載っていました
どうぞ自分お好みの材料・味付けを見つけて下さいませ。

 


お出汁の味で食べたかったので、今回はあえて水煮を使用しました。
しっかり味がお好みの人は、醤油缶やみそ煮缶が向いています。
他の料理でもアレンジし易い点で、私はだんぜん水煮缶びいき。

 


冷蔵庫に余ってる野菜をブッ込む事で、栄養バランスも良くなります。
ひき肉よりあっさりしていて、高齢向きなお味。
1月は、年の初めで何かと出費もかさみがちですが、お財布にも優しい。
節約健康レシピ、今後の為にもどんどん増やしていきたいものです。

 

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