ゆずがない!ミカンの皮で代用お風呂。なんちゃって冬至はエコ

箸休め
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しまったゆずがない!


冬至。
1年のうち最も日が短いとされ、カボチャを食べて、ゆず湯に入る事で無病息災を願う日。


 
スパーに行ったら、忘れない様に買っときゃないとな~
なんて思っていても、うっかり忘れて当日を迎える事ありませんか?
年齢を重ねると、だんだん物忘れも多くなってきますしね。
一度家に帰ってしまったら、ゆずだけの為にまた買物に行くのもおっくうなものです。

ミカン風呂で代用冬至はいかが?


そんな時、「みかんならあるぞ!」というご家庭はこの時期多いのではないでしょうか。
ミカンの皮にも、ゆず同様に柑橘系のさわやかな香りを放つ『リモネン』という成分が含まれています。



このリモネンに血行促進作用がある為、「じぇったいにゆずじゃないといけましぇーん」と意固地にならなくても、同じようにぽかぽか効果が期待できます。


また、リモネンの香りを嗅ぐことで、ダイエット効果が期待できるのです。
冬はこたつでパクパクみかん食べますから、その大量の皮を捨ててしまうのはとても勿体ないですね。



私は、すぐにお風呂に使う場合はそのまま、だしパックに2~3個適量の皮を入れてプカプカ浮かべます。
湯舟に浸かりながら、モミモミすると、さわやかな香りに癒されますよ。



食べた当日にはお風呂には入れない場合は、ざるに入れて天日で干して保存用にします。



漢方でも、ミカンの皮は陳皮(チンピ)言われ風邪薬に使われたり、胃液の分泌の促進、おまけに美肌効果も期待できる優れもの。



私は無農薬のみかんが手に入るとテンションが上がります。
お風呂に入れる以外に、細かく刻んでジャムにしたり白菜の漬物に入れたりと皮まで大事に使い切ります。



え?ビンボー臭いって?
ばかな事いっちゃあいけません。
今はゴミもなるべく減らすのがエコ。



野菜の皮も、ベジブロス(※野菜くずを煮出してとる栄養だし)として自然の恩恵を存分に頂く事が見直される時代ですよ。
時には少し高級な入浴剤を使って、メリハリつければいいじゃないですか。



ミカンがゆずに引けを取らないとすれば、わざわざゆずでなくても良いのでは?
あ、もちろん鍋の薬味とかの場合は、ミカンじゃ無理ですよ~(それくらいお分かりでしょうが念の為・・)



老後の生活を見据えても、今のうちから節約を身につけたいところです。
樹木希林さんが『物の始末』を心がけて、最後まで使いきる工夫をされていたのと通じますね。



使いきりが身につけば、物は少なくても生活は満たされます。
むしろ、気持ちがイイ。



みかんをきっかけに、エコな生活始めてみませんか。


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