口内を噛む原因は、頬のたるみにも関係があった。50代の予防法は?

老活
ivanovgood / Pixabay
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口内を噛む回数が増えた


最近、頬の内がわをガジッと噛む回数が増えた様な気がする。
そんなあなたは、もしかすると疲れやストレスが溜まっていませんか?



口内炎が出来た場合によく言う疲れのバロメーターは、口内を噛むことにも共通する要因があるそうです。

 


通っている歯科医院で聞いた話です。
疲れたりストレスを抱えていたりすると、話をしたり食事をするときに、口や頬や舌が通常時と比べて上手く動かないので、噛んでしまいがちなのですと。

 


そこから口内炎に発展する事も多いようです。
ちょうど治療の時、口内を噛んでいた私。
ふーん、自分は疲れてんのか・・?
そーでもない気がするけどな。


噛む原因


気になったので、口内を噛む原因を調べてみました。
すると、確かに疲れ・ストレスが引き金になる事もあると載っていました。



しかし、要因は様々としてあり、太ってきた・加齢による頬のたるみも無視できないらしいのです。

 


はい、50代以上の人ちゅうもーく。
『加齢』
最近、特に仲良くしている言葉が出てきましたねぇ。
加齢とともに頬がたるんでも、噛みやすくなるらしいのです。


また、『中年太り』という言葉がありますよね。
年々代謝が落ちて、太りやすくなる訳です。
太って頬に脂肪がついてくると、これまた噛みやすくなるのです。


ヒエ~💦
てことは、これから益々、噛む回数が増えるってこと~?

予防法


口内を噛んじゃうと、歯磨きだけでなく食事の度に痛いし、話すのも支障があるから治るまでは気分が重いですよね。



しかも、口内は治りも遅い気がしませんか?
できれば噛みたくないし、噛んだとしても早く治したいところです。

 


そこで、頬のたるみを解消する方法をいくつか探した中で、一番簡単そうなのを1つ実践してみる事にしました。



それは、演劇界で発声練習に使う、アレです。
「あ・え・い・う・え・お・あ・お
か・け・き・く・け・こ・か・こ
さ・せ・し・す・せ・そ・さ・そ
た・て・ち・つ・て・と・た・と」
た行までを×5回、声を出さなくてもOKです。
コツは口を大きく動かす。

 


発声運動をすることで、表情筋に働いて顔下部分のたるみが予防できるらしいです。
行う回数は多いに越したことはないでしょうが、まずは朝晩2回の1セットを実践してみることにしました。
 


ついでに2重あご、スッキリしないかな。
あ、でもあまり多くは欲しがらないことにしましょう。
まずは、噛むの回数の予防に集中。



顔ヨガもTVで時々見かけますが、本格的なものは、性格的に続きません。
全体的に太ってきたな・・と自覚がある人は、健康維持のため頑張って運動しましょうか。
 


疲れを溜めずに、日々の動作をゆっくり意識することが基本だとは思います。
食べるのも、話すのもゆっくりね。
そうする事で、いくらかはうっかり噛むのを減らせる気がします。

噛んだ時の対処法


それでも、やっぱり噛んでしまった場合は、なるべく熱い物、辛い物などの食事を避けて、ゆっくり休息しましょう。
もしかすると、気づかないうちにストレスや疲れが溜まっていたのかも知れません。
 


早く治すには、口腔内を殺菌して清潔に保つこと良いです。
例えば、うがい薬や刺激の少ないマウスウォッシュで、歯磨き後や寝る前にうがいすると治りが早い様に感じます。



歯ブラシが当たって上手く歯磨きができない時も、マウスウォッシュで仕上げをしておくと、磨き残しを多少カバーしてくれます。
ピリピリしないノンアルコールタイプがお勧めです。



口内炎の時も、同じ対処法で乗り切れます。
あまりにヒドイ時、長く患う時は口腔外科を受診しましょう。


まとめ


歳を重ねていく程に、体の不具合は増えていくものです。
けれども、自分できる範囲内で予防策をあれこれ試して、少しでも快適な時間を増やすことができれば嬉しいですよね。

 


また、これから師走に向けて、何かと集まり飲食する機会が増える時期です。
せっかくの美味しい食事を台無しにしない為にも、日頃からひとケア加えておくのはいかがですか。


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