春秋に着る物がない、毎年のセリフを封印する為に習慣化した事

老活
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春秋に着る物がない


「去年のこの時期、何着てたんだっけ?」
毎年、季節が変わる度にお約束のように出る言葉です。
言わない人が存在するの?とまで思ってしまいます。



何故だか、毎年悩みます。
春秋は、特に悩みます。
年齢・流行り・気候の変化に影響されて悩むのでしょうか。
悩まない方法はないのでしょうか。



着る服がなくて、買い足すとクローゼットの中は増える一方です。
迷う、買う、迷う、買うの悪循環です。

 


それでも、以前ほど買わなくなりました。
何年か着て生地がくたびれたものや、着てみてしっくりこないものは処分して、処分した枚数だけ買い替えるルールに変更しましたし。

 


でないと、セールだからとか、目に留まったからといちいち購入していては、せっかく減らしたクローゼットがまた溢れてしまいますから。


 
ですが、つい1枚くらいならと、キープしたまま新しい服を買ってしまう。
1枚が2回枚・・に。
あら、クローゼットがまたいっぱい。

 


常に8割くらいの分量にしておけば、油断してもすぐには溢れる事はないのでしょうねぇ。
全体量をもう少し減らす必要もありそうです。


「着る物がない」を封印する為に習慣化した事


減らしたら何かしら買い足します。
購入する時は何を買おうか悩みます。
しかし毎度悩むのが面倒になり、さじを投げかけていました。

 

WEBでコーデを下見する


そんな時、ネットを何気に見ていて思いついた方法がありまました。
同じ様な物を買い替える場合を除いて、買物に行く前にネットで『50代 秋(季節) ファッション』と検索してみる事にしたのです。

 


トンチンカンな服を選ばないようにしたい対策と、無駄に悩む時間の短縮ができないかと考えての行動です。
勿論、検索もダラダラとネットサーフィンしてるようでは時間の無駄、1つのホームページだけを見ると決めてみました。
 

下見したコーデを既存の服で再現してみる


ネットのコーディネートを眺めて、手持ちの服と照らし合わせてみるのです。
これなら真似できそうと思ったスタイルに近づける為に、まず手持ちの服でコーディネートしてみます。

 

足りないアイテムを購入する


手持ちの服で何パターンかコーディネート再現してみました。
すると、手持で似た服がなく、コーディネートが完成しないものが出てきます。
その足りないアイテムを、1つだけ購入していくという方法です。



この方法だと、あてもなく買物するより、目的が明確なので無駄に迷う時間も減りりました。

 


しかし、ベーシックなアイテムだとしても、なかなかモデルさんが着用しているのと同じような服は見つからないのが現実です。

 


そんな時は、ショッピングモールなどで『5店舗だけまわる』と上限を決めて歩くことにルール決めをしました。
近い物が、予算内で見つかれば買いです。
5店舗歩いて、見つからない時は買わずに帰ります。



5店舗が多いのか少ないのかは、人により違うとは思いますが。
探し歩く時間や体力で考えて、私の場合は5店がちょうど良かったという訳。



可能な限りで、ルールに従ってみる事にしました。
あまり、ガチガチに決めてしまうと、買物自体が楽しくなくなるから。
ゆるい時も、あって良しとしました。


工夫して良かった点


この方法を実践してみて、3つ良い事を実感しました。


1つ目は、無駄にウロウロ買物する時間が減り、ネットでのダラダラ探しの時間が減ったこと。
2つ目は、衝動買いがなくなったので、失敗買いが減ったことです。
3つ目は、服への執着が減ったことです。


本格的な冬を目の前に、今期買い足したアイテムはひとまず3つだけ。
ストール・温感インナー・暖かレギンス。



定番でヘビロテしているものが古くなったので、買い替えるだけです。
もうこれで、クリアランスセールまで買物しないで、回せる気がしています。
 


女として終わりつつある気配も漂いますが、今はブログ運営や、老活・実家の片づけと、他にやりたい事が多くて、多分服装まで考える余裕がないのだと解釈することにしました。
当面はこの方法で、服選びしてみます。

 


何を着れば?何を買えば?と悩んでいる人へ、お勧めの方法ですよ。
家でおおよそ決めてから、お店やネットにGO!


※去年の服が似合わなくなったと感じた人はこちらも是非どうぞ

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