お一人様は本当に寂しい?10年間1人で暮らした結果を%で検証

老活
sasint / Pixabay
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1人暮らしになりたての頃、会う人会う人に「寂しいくないの?」と聞かれた。
自分ではみじんも感じていなかったが、もしかすると鈍感で気づいていないだけじゃなかろうか?
そう考え、10年の過ごし方を振り返った。
そして、生活シーンごとにどれくらいの寂しさなのかをパーセンテージで表してみた。

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お一人様の寂しい度合い(個人の見解)

シーン1 クリスマス・正月


寂しい率・・・10%


理由:
基本仕事の割合が多く、休めたとしても2日間程度。
積雪で交通機関が運休の心配を避ける為、息子の帰省も春先からの再開。
例え2日間休みがあったとしても、いつもの休日と何ら変わらなく過ごしているので、寂しいと感じる事はほぼなかった。
そればかりか、卒子育て世代なので、案外予定が空いている友人もいて誘える事も。
クリスマスケーキを1ホール食い、なんて贅沢にもチャレンジできる。
寝正月と決め込んでも、誰にも邪魔されない。


シーン2 誕生日


寂しい率・・・80%




理由:
今は「あれ?自分はいくつになったんだっけ?」と思う程、誕生日に関心がない。
最近は息子からのラインで、おめでとうメールが届くまで誕生日も忘れている。
ところが、2~3年前までは、誰かと会う約束をすれば誕生日に寄せて予定を組んだりしていた。
どさくさに紛れて、「3日遅れのハッピーバースデー」などとと称し、ランチと誕生祝と兼用しようという企みだ。
当日知らされた友人は、まんまと「おめでとう」と言わされる訳。
小細工するあたり、間違いなく寂しいからだよね ( 一一)

シーン3 盆・夏休み


寂しい率・・・5%


理由:
墓掃除、墓参り、仏送りetc.
前後もお盆の膳の買物やら、下ごしらえ、する事多くてあっという間に1日が過ぎる。
むしろ、もっとのんびりしたい。
大人にも夏休みは必要なんだーー。


シーン4 花火大会


寂しい率・・・100%



理由:
ドーンと打ちあがる大輪の花火を見たら、絶対「うわー今のキレイだったね」と誰かに言いたい。
この感動を共有できないのは寂し過ぎる。
花火だけは1人で見ちゃいけないと思う。
例えお家のベランダから見えたとしてもだ。
1人で見ようとしてる君を、全力で止めたい。

シーン5 外食


寂しい率・・・40%


理由:
回数はグッと減ったが、基本は1人外食も平気。
しかし、1人で入れる店は大抵同じで、カフェ風のカウンター席アリみたいな所。
ので、1人焼肉・1人回転ずし系は未経験ゾーン。
経験できたら、『怖いものは何もない』という一回り大きい自分になれそう。
1人回転ずしに行ける友人に、ひそかに憧れ中。
田舎は圧倒的に飲食店が少なく、1人でフラッと入れて居心地の良い店を探して回る。
今後の課題。

まとめ


さて、どうだろう?
こう見ると、そこそこ寂しい数値は出たが、私の場合は花火大会以外ならなんてことない事が分かった。
極端な花火好きのせいで、偏った結果になったようだが。
1人映画などは、全くもって平気である。 


以前の仕事仲間の20代の女の子が、1人ディズニーにも平気で行くと聞いた時はとても驚いた。
しかし、1人の方が自分の行きたいアトラクションを優先できると言うから納得だ。
 協調性のない私には、ピッタリかも知れない。


決して1人を推奨している訳ではないし、この数値や理由も個人的見解に過ぎない。
しかし、案外慣れれば1人行動も楽しくなるかも。
1人暮らしは寂しいと聞いて不安になる人もいるかと思うが、そうでもないっすよーと。
 


お一人さま10年選手の私が、声を大にして言わせてもらう。
心配いらないよ、どんどんメンタルは強く鈍くなるから。

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