いざという時の為に入院セットを準備。揃えた内容を紹介

老活・終活
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老いていく心構え


今はそこそこ元気なので、今日明日入院するなんて考えられないです。
でも最近の有名人の方々の訃報は、同世代も多くて驚きます。
さくらももこさんなんて、ほぼ同年。
驚いてばかりもいられませんね。
 


1年に1度は健康診断を受ける事にはしています。
しかし、訃報を振り返る報道では、病気の発見が遅れた理由として、健康診断では見つからなかったと言う話もよく耳にします。
ここから学ぶ事は、『より精密な検診を早い段階で受けたほうが良い』という事。

 


それでも、100%病気が見つかる保証はありません。
タイミングもあるでしょう。
そうなったら、そうなったと受け止めるしかないですかね。

 


いつ何時、入院する事態がわが身に降りかかるか、分かったものではありません。
ならば、元気なうちに入院する際に必要な用具一式を、ひとまとめにして慌てない準備をしておこうじゃないか。

 

入院する事がなかったのなら、それは幸せな事です。
「チェッ、せっかく入院準備していたのに、使う機会がなかったぞ。プンプン」なんて気持ちにはならないと思います。

 


また、検査入院とかなら自分で入院準備もできるでしょうが、急に倒れたりした時は準備出来ないので、困ってしまいます。

 


私はシングルです。
息子はいますが、成人して離れて生活しています。
近場に兄弟はいますが、私の私物の何がどこにあるなんて事はサッパリ分からないでしょうから、不安です。



家族の負担と、自身の不安を減らす為にも、入院セット作りは必要だと感じました。

 

いざという時の為に入院セットを準備しよう


そうと決まれば早速行動です。
母の入院時を参考に、入院時の持ち物を書き出してみる事にしました。

 


実際に入院する際は『入院のしおり』的な案内を頂けるので、それに沿って準備すれば良いのですが、病院毎に準備するものは若干異なりますから、今はごく一般的に必要とされている物を想像で揃える事にしました。

 


また、今は病衣のみならず、テッシュペーパーに至るまで全ての備品を決められた業者からリースする病院も多いので、そこはリースの無い前提で揃えておきます。

 

準備した内容(最低限の必須項目)

基本的な最低限の持ち物として、揃えてみました。

保険証・診察券・現金←現金は足りないものを売店で購入したり、TVのプリペイド購入など何かと必要です

☆現在服用してる薬があれば

病衣(パジャマ)・肌着←今はリースが主流ですかね

羽織りもの←病室は気温調整が案外難しい為

タオル類

歯ブラシ・歯磨き粉・洗願・シャンプー・ボディシャンプー類←消耗品ですし長い入院の場合は売店で都度補充

箸、フォーク、スプーン類

コップ

BOXテッシュ

履物(スリッパ)←病院によっては滑りやすいもの禁止とか決まりもあり

準備した内容(あると便利な物)

ここからはあると便利だよという物たちです。

A4クリアホルダー←医師からの説明や、コピー、パンフレット等意外と多い

ノート、筆記用具←医師からの経過説明のメモ、お見舞い客の覚書など便利、名前ペンも必須

スマートフォン&充電器←勿論病室外で使用しますが、連絡の要です

TV用イヤホン←ベッドで寝たまま見る事も考えて長めがお勧め

携帯ラジオ←プリペイド式のTVが多いので、ラジオと両使いで退屈を乗り切る

洗濯バサミ←洗濯バサミは洗濯物を干したり、ナースコールのケーブルをベッド横に固定、イヤホン固定等、何かと便利

水筒or小さいやかん←お茶をもらい置きするのにコップだけより安心

時計、カレンダー←入院中は日時感覚が鈍りがち、目安になります

ウエットティッシュ←テーブルや手など拭いたり便利。赤ちゃんのおしりふきが大判で使いやすい

ゴミ箱←個人的にはポリ袋があれば必要ない気がするが、病院によっては持ち物リストに入っている

ポリ袋

蓋つきバケツ←汚れた洗濯物を入れる用。これもポリ袋で代用できそうですが、病院によっては必須

揃えた入院セットのこだわり点


なるべく家にある物、代用できそうな物で揃えてみました。

 


母が持っていたもので、使えそうなものは採用。
カバンも母の私物から拝借です。
足りない物だけ買い足す感じで準備する事ができました。

 

必要以上にかわいい名前シールを使う


他の患者さんのと間違わない為にも、持ち物に名前を書くのを忘れないようにしたいものです。
かわいいお名前シールを貼って、暗くなりがちな入院のイメージアップを狙ったつもり。
度が過ぎるくらいかわいいものにすると、看護師さん達の目を引き、声掛けしてもらう材料にもなります。

 

日常に戻る前提で準備する


名前を物に直接書いても良いのですが、消耗品以外はシールにしてみました。
退院して日常生活に戻れた場合も、シールなら剥がして使えるという希望を込めました。
この思い、果たして将来の自分に届くでしょうか。

仕上げに


緊急入院の場合は、入院セットを自分で持ち込む事が出来ない状態だと思います。
このカバンが、家のどこに置いてあるかを身内に伝えておく事も大切です。

 


カバンの前に中身が一目で分かる様にリストを作り貼ってもおきました。
リストの赤い印がついたものは日常的に使っている物の為、当日足し入れる目印です。
足し入れる物がどこにあるかも書いておくと、迷いません。


備えあれば憂いなしです。
また1つ、心に余裕ができました。
元気なうちに、入院セット作っておきませんか?


面倒な人は、入院セットとして市販されているものを購入しておくのもアリ。


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