大人だって夏休みが欲しい!~アリはキリギリスに憧れる~

老活
graziebambino / Pixabay
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学生さんは夏休み真っ最中。
世間もお盆休み。
毎朝、テンション高めのちびっ子が外を通る声で目覚めます。
対照的な、ヌボォ~ッとした初老オンナの目覚め。



サービス業の私は、有休取得で1日のみの盆休み。
40日とは言わないけれど、せめて1週間連続した休みが欲しいなぁと考えてみる。



贅沢言えば2週間。
2週間あれば、前半で1週間かけて旅行にでも行って、後半1週間は家でのんびり出来ますよね~。何て贅沢なんでしょう。
何しようか考えるだけでもワクワクします。



大人だって暑いんです。
暑いと思考能力低下しますからね(私の場合)



勿論、有休を取ることも出来ます。
しかし、実家終いもありますから今は悠長に連休取ってる場合じゃない事も承知しています。
働き方改革のお陰か、以前よりいくらか優遇された面はありますが、まだまだ自分の立場は手放しには喜べません。



おまけに休みがあったとしても、老活だの実家の片付けだのと、日々ごちゃごちゃ片付けていると1日なんてあっという間に過ぎてしまいます。
「じゃあ、片付け止めちゃえばいいじゃん」
と、悪魔のささやきも聞こえます。



開放的な夏真っ盛りに、片付けなんて笑わせてくれるわ。
暑いから止めよう。
寒いので止めよう。
天気が悪いから止めよう。
今日は忙しいから止めよう。
実家の片付けを始めて以来、一年を通して頻繁に沸き起こる感情です。



悪魔のささやきに負けたとして、今日は何もしないとゴロゴロするのも、一応は黙認しています。
しかしそんな中実家にいると、片付けを待つ不要な物達が嫌でも目に飛び込んできて、まったり感を台無しにしてしまいます。
違う意味で気が散る訳です。



見て見ぬふりをすればよい良いのに、目に付いたものを1個2個と片付けてしまう性。
何とも残念な女です。



それなら今は頑張り時なんだと、そろそろ腹をくくりましょうか。
長期夏休みはお預けです。
そして私はアリになろう。
あくせく真面目に働くアリ。



アクセル踏みっ放しだと燃料切れになるから、時々は緩めるけれど。
この老活・実家終いもいつかは中だるみの時期が来るとも思うから、アクセルを踏み込む時期と緩める時期を交互に作るとしよう。
短いスパンで。



こんなイメージ(雑)↓


片付けの余裕ができてくれば、その時に長期で休みを取る方が気持ち的にも余裕ができて休みを堪能できるんじゃない?



そうすると、先々『ゆるめる』部分も長く平行になっていくのだ、と思い込む事にしよう。
長くゆるめる=キリギリス生活じゃん(単純な発想・・💦)



休日に、外食したり楽しく過ごすと決まって
「うわぁ、明日仕事に行きたくな~い!!」
と叫びます。
そんな私を友人は
「仕事があるから、休みが楽しい訳よ」
となだめてくれます。
最もです。
分かってはいるけど、声に出さずにはいられません。
しかし、働かない事には生活は成り立たちません。



諭してくれる大人な友人の言葉で立ち直り、嫌な仕事もまた頑張ろうという気
ちになれるのです。
ありがたい。
ただ、いつもいつもこのやり取りの繰り返しでは、学習能力なさ過ぎ。
そろそろ、自己解決できても良いお年頃なのです。



片付けの大部分をやり切った時、憧れのキリギリス生活が待ち構えていると信じて、今はただただ頑張る事にしましょう。
短いONとOFFを上手く組み合わせて。
1日限定の休暇にギュッと夏休み気分を詰め込んで。


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