未来と向き合う。100リスト改めてみた

老活・終活
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こんにちは。
目下、老活中のダマです。
老後の『快適おばあちゃん』目指して、生活を整えています。
いわゆる終活です。
母の他界後、実家終いも終えました。

少し前に、『人生でやりたいこと100リスト』を書き始めました。
あれもこれもと、思いついたままに書き出し、今の段階で40個ほどの項目が埋まりました。
内容の一例はこんな感じ↓

・シュノーケリング
・よもぎ蒸し
・いきつけのカフェを近場につくる
・一人旅で鎌倉へ行く
・手筒花火見る
などなど

浮かれた内容で恐縮ですが、書くのは自由。
やりたい事の欲まみれリストです。

ネガ代
ネガ代

思いつくままに
書き出してみたらいいのよ


できるかどうかは除外して、書き始めた100リスト。
ですが、X(旧ツイッター)で同世代のシンプルニストさんが、【死ぬまでにやりたい10のこと】の話題を投稿していたのをきっかけに、再度やりたいことリストについて考えてみたのですよ。


参考までに、50代が死ぬまでにしたいと思っているベスト10がこんな顔ぶれだそう。

・高額買取
・片付け
・国内旅行
・美味しいものを食べる
・個人的な持ち物の整理
・会いたい人に会いに行く
・資産整理
・遺言状を書く
・エンデングノートを書く
・海外旅行をする

引用:マイナビニュース

片付けや整理など、生前整理に関する項目も目に付きます。
堅実な意見ですね。


10て少なくねーか?
私の始めの率直な感想でしたが…
ベスト10を見て、考えを変えざるを得ない状況になりました。
個人的な結論→100は多過ぎ
ではないかと。


100は多すぎ、と感じた理由として
① 年齢と健康寿命を考慮しても100個クリアは時間的に詰め込み過ぎ
② 現状の仕事がとにかく落ち着きがなくて余暇をやりたい100事につぎ込む余力なんてない
てところが大きな要因。


やりたいことはまあまああな数あるので、書き出すことには苦労していません。
ですが、この1年程は仕事内容がとにかくハードになったという実感がありまして。
休みの日は、体と脳を休ませるだけで終わってしまいます。
仕事ゆーても、5時間程度のアルバイトなのだけど、とにかくその5時間がフル稼働な感じで、常に新しいことが盛り込まれる日々。
情けないけど、57歳にもなるとついていくだけで精一杯。
家に帰ると廃人状態もしばしば。
年齢には抗えないというのは、このこと。


幸い、家事を放棄していても誰にも迷惑はかけないで済むので、おひとり様はありがたい。
でもこんな状態じゃ、やりたいことの余力は生み出せんのよぉ( ;∀;)


そんな訳で、100改め→やりたいこと10リストに軌道修正。
10じゃ納まりきれない…という心細い想いもあるんですが、より厳選した10個にすることで
・本当にやりたいことだけ
・丁寧に時間をかけて
向き合える気がしてきた訳です。


元々、年単位でやりたいことを年始めに書き出す習慣があったので、細かな事はその場を借りて消化していこうと思います。


私にとって、たぶん100という量が重かったんでしょ。
元々、ズボラでめんどくさがりな性格なのは自覚してたので、100リスト書く!となる前に気が付きなさいよという話でしょうが。
他人様の投稿で、はたと我に返ったところ。←今ココ

ポジ子
ポジ子

いまさらかよ


ゆるゆるとした老後を過ごすのが理想で始めた『終活』
最近は、より自由に身軽に暮らす為の手放しが加速しています。
始めるのと同じくらい、終うにも労力がいるものですから。
このブログも閉じるタイミングを模索しています。
そろそろ本腰を入れて、終わりを意識しなければならない年齢ということなんでしょうね。

1年の節目には、いつもよりアレコレ思う事が多くなります。
皆さまも、良き年越しをお迎え下さいませ。


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